はじめまして、
在宅ワーカー歴3年の
みさです😊

38歳、小6と小2の子どもを持つ
普通の主婦です。


もし今、あなたが
「なんでこんなに頑張っているのに
全然ラクにならないんだろう」
と疲弊しているなら。

今日の話はきっと
あなたの心に刺さると思います💦
 



在宅ワークは自由じゃなかった


在宅ワークって
「自由」の代名詞のように
語られがちですよね。

でも実態は違いました。


特に私たち子育て世代は
「仕事時間」「家事時間」「育児時間」
の境界線が曖昧になって
常に何かに追われています😢


「家族のそばにいられる」
はずが...

「家にいるんだから
やれるでしょ」という
無言のプレッシャーに
潰されそうになる毎日。


〆切前は罪悪感を抱きながら
家事を後回しにして。

またそのツケを払うために
夜中に作業をする。


頑張れば頑張るほど
心がすり減っていく――。


私はこの疲弊の正体が
「労働型収入」にあることに
ある深夜の瞬間
気がついたのです💡

 

 

 



 

深夜1時のキッチンで見たもの


あの日のことは
今でも鮮明に覚えています。


夜の1時。

子どもたちはとっくに寝静まり
夫もリビングで
いびきをかいていました。


私は神奈川の賃貸マンションの
狭いキッチンで
背中を丸めてパソコンに
向かっていました💻


当時請け負っていたのは
時間単価が低く
とにかく手を動かさないと
終わらない仕事。

今日ここで作業しなければ
翌週の収入が確保できない。

まさに自転車操業でした😭


娘の算数の宿題に
丸をつけたばかり。

夕飯の後片付けもまだ半分残っていて
明日の朝には洗濯物を畳まなければ。

でも今は
この原稿を仕上げなければ...

 

 


その時、目にした衝撃の投稿


コーヒーを飲みながら
ふと休憩がてら
スマホを手に取り
SNSを開きました📱


そこで目に入ったのが
私とまったく同い年の
在宅ワーカーさんの投稿でした。


彼女も同じように
小さな子どもを持つママで
3年前に起業したという人。


私はその投稿を読んで
一瞬時間が止まったような
衝撃を受けました⚡


『今月は仕組み化のおかげで
家族旅行でほとんどPCを
開けませんでした。

ですが、結果的に
過去最高の収益でした!』


満面の笑みを浮かべた
家族写真が添えられていました。

背景は南国の海🏝


その投稿を私は
小6の娘の算数の宿題の
丸つけをした直後の
深夜の薄暗いキッチンで
読んでいたのです。


「旅行中も過去最高の収益...?」


手が止まりました。

じわりと
冷たい汗が背中を伝いました😰
 

 



構造の違いに気づいた瞬間


彼女と私は
年齢も子育ての状況も
ほとんど変わりません。


同じ「在宅ワーク」という
働き方を選んだはずなのに。

なぜ、こんなにも
「構造的な違い」が
あるのでしょうか❓


彼女が家族と海辺で
楽しんでいる間
私の収入源は完全にストップ。


なぜなら
私自身が動かなければ
一切のお金が発生しないから。


「働き続けないと
収入がゼロになる恐怖」


私はこの残酷な事実に直面し
強烈な焦燥感と
これまでの「頑張り」に対する
虚しさを感じました😢
 

 



労働集約型のワナ


私たちが陥っていた
「労働集約型」の働き方。

それは時間と身体を
収入源に直結させる働き方です。


努力量がそのまま成果になる
という点では
わかりやすいのですが...

最大のデメリットがあります⚠️


頑張れば頑張るほど
さらに忙しくなるループから
抜け出せない。


単価が低ければ
時間を増やさなければならない。

時間を増やせば
家事や育児の時間が削られる。

削れば家族に迷惑をかけたくない
という優しい性格が故に
罪悪感に苛まれる💔


「頑張る」と「家庭崩壊」が
背中合わせになってしまうのです。


このジレンマのせいで
私たちは常に
「本業・子育て・副業...
全部ちゃんとやろう」と
完璧主義を発動させて

結果的に心がすり減って
しまうのです😭
 

 



バランスではなく仕組みが必要


あの深夜のキッチンでの体験が
私に大きな気づきを
与えてくれました✨


私たちが本当に必要なのは
「ワークライフバランス」という
曖昧な概念を頑張って
維持しようとすることでは
ないということ。


なぜなら
ワンオペ育児の中で
物理的に完璧なバランスなんて
取ることは不可能だから。


バランスを求めるのは
自転車操業を続けるための
努力でしかありませんでした😢


私たちに必要なのは
「バランス」ではなく「仕組み」。


私の同世代のワーカーさんが
手に入れていたのは

自分がその場にいなくても
価値を提供し続ける
「仕組み」という名の資産でした💎


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この気づきから
私の人生は大きく変わり始めました。


では、具体的にどんな仕組みを
作ればいいのか?

そして私が実際に取り組み始めた
新しい働き方とは?


後編では
あの深夜から私が学んだ
「時間を切り売りしない働き方」
について詳しくお話しします。


もしあなたが今
同じように限界を感じているなら

後編は必ず読んでほしいです🙏


→ 【後編はこちらから

労働型から抜け出した私が選んだ「新しい働き方」