「プレシャスブルー」と言う本を見つかました。


内容は水中表現家の二木あいさんのクジラと泳ぐ本。



以前NHKで放送された番組の書籍版。





ダイビング用タンクを使わずに素潜りでクジラと泳ぎます。


素潜りだとダイビングと違って呼吸音が無く、


静かな為、魚により近づけます。


そのクジラ版です。




しかしクジラの大きさは魚とは比べ物にならないくらい大きい。


そんなクジラと信頼関係を築き仲良く泳ぐが大きなテーマ。




またテレビ番組では伝えられていなかった内容も沢山詰まっている本です。


二木あいさんのクジラと出会った後の、手書きのメモ書きも載っていました。


凄く研究している事が伺えます。




水中表現家というジャンルを生み出した事からも


新しい事を研究し続けている人だと分かり


尊敬しちゃいます。












水景デザイナーの総本山であるTOJO本部へ行って来ました。



今回は「シンプルな水景管理」というセミナーです。





理屈を教われば確かにそうなのでしょう。



ですが、そのような情報は見た事もない。





ショップや機器メーカーは教えたくないのかもと思うくらい簡単。


必要資材が少なくて済むので物が売れなくなっちゃうしね。




水景デザイナーとなっていろいろな秘密が分かって来ました。




まだまだ、秘密が隠れていそうです。


今回も多くの事が学べ楽しかったです。




そろそろアジサイの季節ですね。



水槽の衣替えの準備にはいらなければ。









ダイビング指導団体のパディの日本本部に行って来ました。


目的は「PADIフォーラム2015」に参加する為。





何故か参加者が少なく寂しい気もしましたが、


実は少ない方が気ままに質問や経験談を話せるので


この方がオイラは好きですけど。






今回は資料も多く盛りだくさんの勉強会です。



ダイビングのリスクマネージメントの話や


これからのダイビング業界の目指すべき指標の


意志統一の為のお話です。



今後のダイビング業界を考えると団体を超えた協力が必要です。





過激な意見もありますが、そのくらいでなくてはダイビング業界は消滅するでしょう。


行政が動き出せば、簡単につぶされます。


そのくらい危機的状態にあります。




それは多くのダイビングショップが顧客獲得の為、


簡単で楽しいダイビングを売りにし、


スキルの習得も出来ないまま資格を発行して来たからです。


そして、価格競争に入りスキルの本当の意味を教えずに


はしょりながらの講習です。


その為しっかりと講習を受けていたら、ありえない事故が多発しています。


さらに、そんな手抜き講習を受けて来たダイバーが


インストラクターになっています。


事故の陰にはありえない行動をとるインストラクターもいつも存在しています。




今、海上保安庁が本気で動き始めていますが、


無視をし続けている指導団体やダイビングショップも存在しています。


このままだと、本当にダイビング業界が行政の手でつぶされてしまいます。








本屋で見つけました。


「世界の美しいサメ図鑑」



でも、美しいサメと言うよりも美しいサメの写真って感じです。





あまり図鑑ぽくなく、写真集に近く、また生態解説が充実もしたいます。


解説を読んでサメの生態を知るのも良いですが、


サメの写真集として見ても、とても面白いと思います。




見開きでサメの美しい生態写真が載っており


次の2ページでサメの生態の解説です。




とてもテンポ良く読み進む事が出来ました。


今まで見たサメの図鑑の中で1番かもしれない。


オイラにとってですが。










本屋でたまたまマンガコーナーに行ったら見つけました。


「ぐらんぶる 第三巻」即購入です。



伊豆半島にある架空の大学の話。



しかも大学内のダイビングサークルの話。




何故かダイビングサークルの話なのに、ほとんどは飲んで脱ぎまくる。


第三巻は5話中の1話がダイビング。


あとの4話は飲んで脱ぐ。




でも、そんな1話の中でダイビング講習に使えるネタを発見!!


使い方を誤らなければうけると思います。


だって、嫁さんは爆笑していたから。




残りの4話の中にも飲み会でうけそうなネタありです。


だって、嫁さんも笑っていたから。




第一巻と第二巻では笑った記憶が有りませんが、


この巻では何ヶ所も笑ってしまいました。


次巻が楽しみです。