こちらも購入してから、だいぶ経ちましたがやっと読み終わりました。


と、言うより見終わりましたかな。


マリンフォト 春号





この号は「地球の海フォトコンテスト2015」の


入賞作品の発表と審査員の総評が中心でした。


その為、読み物はほとんどありません。


活字にアンダーラインを引きながら読むのが好きな


オイラとしては物足りませんね。





その分、綺麗な構図の写真を魅入りましたけどね。


買ったからには元を取るです!!





全部で何枚の写真が載っているのかは分かりませんが


「なんだこりゃ!」と思っていまった写真が2枚。


そんな写真をオイラも撮りたい!!





目の保養になる良い写真が沢山ありましたよ。


良い写真を沢山見る事も水中写真の勉強ですからね。















発売日から日にちは経ちましたが読み終わりました。



マリンダイビング 5月号





ズット気になっていた昨年の5月にオープンした


西伊豆の平沢と言うポイントの特集をガン読み。


早い時期に1度潜ってみたいですね。




あと、「アナタの知らないクマノミの世界」の記事も良かったですよ。


意外と映像としては頭の中にあるけど気付いていない事が書かれていました。





もう一つ「減圧症の発生率」という記事も良かったです。


オープン・ウォーター・講習で使えそうな話でしたね。





17年もダイビングインストラクターをしているとダイビング雑誌は


知っている事ばかりですが、時々「おー!」とうなされる記事が有るので


17年間欠かさず読み続けています。





これからも、頼みまっせ!!


1つでもダイビングツアーで話せるネタが有ればオイラは満足しますからね。









またまた新聞記事より。


高速で泳ぐ事が出来る回遊魚は


多くの酸素(血液)が必要なので身は赤くなります。


また高速で泳ぐ為、変温動物である魚類にもかかわらず


周囲の水温より体温は5~15度ほど高めです。



ここまでは知っていましたが、今回の研究チームが発表した物は赤身で有名な...


マグロ類やサメ類の一部は同じ体重の魚と比べると平均2.7倍速く泳ぎ


回遊距離も2.5倍長い事がわたったとの事。

                    
この特徴ではエネルギー消費量は多くなり、一見不利なようにも見えますが、


広い面積を移動する事が出来また季節の変化に合わせて


エサの豊富な海域や産卵に適した海域へ行くのに良いようです。


生物として生き残りをかけた戦略的進化ですね。


自然って凄い!!












新聞で水中生物の声・音の図鑑が出来たとの記事を見つけました。



ネット上で聞いてみるとなかなか良い感じ。


生物により何種類もの鳴き声が入っていたり、

クマノミの鳴き声や鳥のさえずりのようなジュゴンの声。


ギギはその名の由来通り「ギギ」と鳴いているのが聞こえます。...


今まで、ありそうで無かったサービスですね。



仕事上でいろいろと活用出来そうです。

月刊ダイバー 5月号を読み終えました。


今回も面白かったり、興味深い記事がいくつかありました。




特に「危機からの脱出」は花粉症の鼻づまりダイバーの話でした。


オイラも花粉症なので薬を使いながらのダイビングの危険を


再度確認する事が出来ました。




また、デューク山中師匠の達人の技では


フィンキックの重要性が分かり易く書かれており


ダイビング初心者講習で使えるネタとなりましたよ。








最後になりますが、我が家の海水魚水槽のメンテナンス & レイアウト変更をしました。


今回は緑色を外し、ライブロックを多めに入れてみましたね。



若干、飾りサンゴが後から置いた感が出てますが、


遠くから見るとそれなりに素敵に見えるので今日のところはOKです。




また、ケヤリムシが元気に広がれるようにスペースを多めに取りました。


その為、その前を泳ぐカクレクマノミやデバスズメダイが


いっそう引き立って見えますよ。