「ビーチェ」


僅か4号で終わってしまった幻のダイビング雑誌。

ツルちゃんのひとりごと2


いいアイデアから始まったと思っていたけど残念です。


まぁー読む記事のあまりないけどターゲットはこれからダイビングを始めたい人用だから

正解だと思っていたのになぁ。


残念です。

「サンゴ礁学」



ツルちゃんのひとりごと2

オイラ東海大学出版会のこのシリーズがお気に入り。


かなり専門的な事をオムニバス形式で読みやすく且つ分かりやすく書いていてくれているから。


が、この本はチョットオイラの期待していた方向と違っていたのでチョッピリ残念。



星2つ ☆☆

今回のポイントは桧原湖です。


思っていたより広かった。

ツルちゃんのひとりごと2


では、潜水作業の横断幕を張って作業開始です。


ツルちゃんのひとりごと2


水温は26度。


透明度5M。


福島テレビの取材付き。



悲しい事にゴミがいっぱいありました。


ツルちゃんのひとりごと2 でっかいアンカーです。

ツルちゃんのひとりごと2 ドラム缶もありました。

ツルちゃんのひとりごと2 タイヤも売る程出てきましたよ。


ゴミがある事は悲しい事ですが、ボランティアとしてはやりがいのある湖でした。

知る人ぞ知る「大崎映晋」さんの本です。


「潜り人、92歳」

ツルちゃんのひとりごと2


長いダイビング人生の中で実際に潜った珍しい場所のお話が載っています。


個人的には皇居のお堀や原発の海の話が心が躍りました。


マニアックな所を潜るのが好きなダイバーにお勧めの一冊です。



星3つ ☆☆☆

55人乗りの大型バスが恐ろしく狭い道を走って行きます。
ツルちゃんのひとりごと2

ツルちゃんのひとりごと2 ツルちゃんのひとりごと2


運転手さんのテクニックが光ります。



今回の清掃ポイントは秋元湖。


ツルちゃんのひとりごと2


釣り人も観光客もあまりいない湖。


17人のダイバーで1時間の作業をしましたが、あまりゴミはありません。



ツルちゃんのひとりごと2


しかも浅いのでエアーも沢山残り不完全燃焼。



仕方がないので宿のご飯に期待です。



中華でした。


持ち込みの馬刺し付きですが。



ツルちゃんのひとりごと2 ツルちゃんのひとりごと2

量があったので一応合格とします。