魚学概論
ツルちゃんのひとりごと2


久しぶりに難しめの本を読みました。


魚の特性などが難しい専門用語で説明され、ところどころ付いていけなくなりました。


水産学部等で使う本なのでしょうかね。

水族館の歴史
ツルちゃんのひとりごと2


今まで水族館の歴史について考えた事が無かったけど、「確かにね」と思う所が沢山あります。


人が魚を室内に持ち込んでからまだ200年ほど。


それまでは庭の池なので飼っていたので魚を横から見る事が無かったが、

水槽の登場で横からも下からも見る事が出来るようになった。


しかし、まだ世話の仕方や運搬の仕方も試行錯誤中の為、

多くの魚が犠牲になっている事が書かれています。


初めて水族館が登場した時も人々は動物と比べて馴染みがなく、なかなかお客さんが入らなかったと。

今では子供より大人の来場者が多くなっているのにね。

サイン会はいかが?


ツルちゃんのひとりごと2


最近本屋が舞台の小説にはまっています。


今回のは本屋で起こる事件、謎をアルバイト店員が解決していく本の第3段。


3話目の純な恋の話や。


4話目の人の心を題材とした物語が特にお気に入り。


全体を通して優しい気持ちになれる本でした。



星3つ ☆☆☆

チョット古い物ですが、手に入れたので「月刊CD池上彰2009 8月号」


ツルちゃんのひとりごと2


ゼロ戦の話から日本とアメリカでのエンジンの作りの考え方の違いの解説がなかなか面白い。


GMが破たんするのも当然と思ってしまう経営陣の判断ミス。


お金の使い方の間違えが大きな原因。


オイラでもそんな判断はしないと思うのに。

99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ
ツルちゃんのひとりごと2


読みやすく簡単な本。


でも、良い言葉が沢山ありました。


今度の会社の会議でチョット言ってみたい言葉も幾つもありです。


そんな感じで、気になったフレーズに蛍光ペンで線を引いていたら線だらけの本になってしまいました。


恥ずかしくて誰にも見せられない感じです。



星4つ ☆☆☆☆