気になる視覚優位
息子のちょっと気になるところ。
「視覚優位」なところです。
これは児童精神科に初めて行った時に
「この子は視覚優位な感じですね」と
先生に言われてから気になりました。
例えば服が濡れたとします。
濡れた感触が嫌なのではなく、
服が汚れたのが嫌なんです。
手洗いを進んでやりたがらないのは、
水が嫌いなのではなく
水しぶきが服にかかって汚れるのが嫌なんです。
そう気づいたのはまだ最近です。夫が先に気づきました。
上記のような説明をしてくれて、凄く納得しました。
服が汚れると凄く不機嫌になり、服を脱ぎたがります。
その際は、すぐに新しい服に着替えさせたり我慢させたり…。
対応としてどちらがいいんだろう?
でも困ることばかりでもないです。大人以上に観察力があります。
米粒のような小さなごみも拾ってくれます!(親が拾わなきゃだけど・笑)
親の自分は、息子が言葉発しなくても言いたい事はだいたい分かりますが
他の子とコミュニケーションをとるには言葉は必須。
だけど会話できないから、友達の輪の中に全く入れません。
遊んでたおもちゃ取られても、その子に何か言うことはなく
ささっとその場を離れ私の元へ来て、何か言って(やってくれ)と言わんばかりに
私の目をじっと見て訴えてくるんです。
息子は他害はなく、多動もなく親の元から離れずべったり。
児童精神科の先生は母子愛着がしっかりしていていいと仰ったけど、
愛着強すぎて、他人に興味ないんじゃないかとも思ってしまう…。
母子分離の経験が浅いから、幼稚園入園までに何度か一時保育を利用して
少しでもコミュニケーションがとれるようになるといいなあ。
一年前から言ってる気がするorz
児童精神科受診&言葉の爆発
先週、児童精神科の受診でした。
3回目の受診(受診時2歳7ヶ月)です。
結果…様子見?
(先生はいつもはっきりと言わない…)
言葉が急に増えてきたことが、いい印象を与えたようです。
今回、時期が時期だけに、一番気になることを聞いてみました。
「普通の幼稚園に行けますか?」
「大丈夫だと思います」
「この子はいずれ伸びると思ってました。
今回言葉が増えていったのも、私が最初見立てた通りです」
先生の言葉を聞いて、少し安堵しました。
「療育は楽しんでますか?」
「はい」
「それならいいですね」
早い時期(1歳10ヶ月)から療育に通ってることも、凄く良かったと思います。
同じことの繰り返しだけど、決して無駄じゃなかった。
次回は3ヵ月後の受診。
もう…進路決まっちゃったあとかな…。
私としては幼稚園希望だったので、先生の言葉は嬉しかったです。
今後は幼稚園に希望を定めていきます。
後日、療育で心理士との発達検査が控えてるので、
その結果も考慮して、進路を最終決定させようと思います。
念のため、療育園の見学もすることにしました。
息子の言葉ですが
ここ1ヶ月でまさに言葉の爆発!というのを体感しました。
言葉を吸収してるってこういう事か!…って、毎日感動してます。
言葉の成長は一年遅れですが、いいんです。
「おかあさん」と
初めて言ってくれた時全身の力が抜けて。
一歳半健診以降真っ暗な気持ちだった私の心が、
一年以上かけてやっと光が差したような。
まだ息子は定型発達の子に全く追いついてないし、
これから別の問題も起きるかもしれないから油断できないけど…。





