いつのまにやら
日比谷の
ドイツビール屋さんで
同級生呑みをしていた
お腹も膨れ
酒も入り
程良い感じに
なった頃
肩をポンポン
「つっちー!」
ん?
ソコには
知り合いのミュージシャンが
「みんな来るよ
」
え?
は?
お?
っちゅう間に
店そこら中
ミュージシャンだらけに…
「あっ、つっちーだ」
「なんやってんの?」
イヤイヤ
呑んでんだけど…
どうやら
宝塚の
千秋楽だったらしく
打ち上げ隊が
やって来た
いつの間にやら
なんだか
うわ~って
大波に呑まれる
呑みになっちゃった
楽しかったけどね
千秋楽
お疲れさまでした
ってことで
あっ
お会計
コソッと
回しちゃえば良かった
ドイツビール屋さんで
同級生呑みをしていた

お腹も膨れ
酒も入り
程良い感じに
なった頃

肩をポンポン

「つっちー!」
ん?
ソコには
知り合いのミュージシャンが

「みんな来るよ
」え?
は?
お?
っちゅう間に
店そこら中
ミュージシャンだらけに…
「あっ、つっちーだ」
「なんやってんの?」
イヤイヤ

呑んでんだけど…

どうやら
宝塚の
千秋楽だったらしく
打ち上げ隊が
やって来た

いつの間にやら
なんだか
うわ~って
大波に呑まれる
呑みになっちゃった

楽しかったけどね
千秋楽
お疲れさまでした
ってことで

あっ

お会計
コソッと
回しちゃえば良かった

いただきー
唐突だが
僕のチェロには
『アジャスター』
っつー部品が
付いて無い
アジャスターたぁ
音程
の微調整をする
装置
普通
チェロには
各弦に一つずつ
四つ付いてる
それが無~い
だから
音程を合わせるのが
ツラくてツラくて
そこで
チューナーという
音程測定器を使う
チューナーは
電池で動く
(話があさって方向に…
)
だけど僕は
電池を購入しない
独自の
入手ルートが
あるのだ
それは
『音響さん』
公演で
マイク等に使用する
電池は
音響事故防止の為
電気
の大部分を残して
交換される
コイツを
ありがたく
頂戴する
家にある
リモコンや
時計など
全てを
まかなってる
なんか
役得?だか
小さな幸せ
を
感じるのであった
僕のチェロには
『アジャスター』
っつー部品が
付いて無い

アジャスターたぁ
音程
の微調整をする装置
普通
チェロには
各弦に一つずつ
四つ付いてる
それが無~い

だから
音程を合わせるのが
ツラくてツラくて

そこで
チューナーという
音程測定器を使う

チューナーは
電池で動く

(話があさって方向に…
)だけど僕は
電池を購入しない

独自の
入手ルートが
あるのだ

それは
『音響さん』

公演で
マイク等に使用する
電池は
音響事故防止の為
電気
の大部分を残して交換される
コイツを
ありがたく

頂戴する

家にある
リモコンや
時計など
全てを
まかなってる

なんか
役得?だか
小さな幸せ
を感じるのであった

テーマ
なにやら
知らぬ間に
口ずさんでる
いつの間にか
唄ってる自分に気づく
そんな
自分へのテーマ曲が
ある
しーあわせは~
歩いて来ない
だぁから歩いて
行くんだよ~
いーちにち
一歩っ!
みぃーかで
三歩っ
三歩進んで
二歩下がる~
っての
実は
何の曲か
どこで聴いたか
どうやって覚えたか
不明
知んない
わかんない
シャワーを浴びてる時
楽屋からステージに向う時
仕事の帰り路
普通の
何気な時に
いつの間にか
口ずさんでる
ふと
唄ってることに
気づいて…
まぁね
そだよね
なんて
思いながら
最初から歌いなおす
…暗い
知らぬ間に
口ずさんでる

いつの間にか
唄ってる自分に気づく

そんな
自分へのテーマ曲が
ある

しーあわせは~歩いて来ない
だぁから歩いて
行くんだよ~

いーちにち一歩っ!
みぃーかで
三歩っ

三歩進んで二歩下がる~

っての
実は
何の曲か
どこで聴いたか
どうやって覚えたか
不明
知んない
わかんない

シャワーを浴びてる時
楽屋からステージに向う時
仕事の帰り路
普通の
何気な時に
いつの間にか
口ずさんでる

ふと唄ってることに
気づいて…

まぁね
そだよね
なんて
思いながら
最初から歌いなおす
…暗い
