えーじゃないか日記~楽師つっち~ -2ページ目

R

ここのところ
奥さんに元気がありません。
理由はわかっています。

ここのところの
演奏会プログラムが
リヒャルトシュトラウスづいているからです。

キング・オブ・弦泣かせ。
音数と音飛びの帝王。
R.シュトラウス。
ワルツの父『ヨハンシュトラウス』とは大違いです。

そんな試練な毎日。
早く過ぎるといいねー。

遅々

相も変わらず
遅々として完成しない
モーツァルトの弦アレンジ

原曲が3セーブ別れているのを、
5セーブに書き足して
音を増やすから
微妙な音楽になるんやよね

で、
今年度やるのはあきらめました。
来年以降にしときます。

にしても、
モーツァルトは
深い思慮のもとに
曲を書いてるのか?っていうと
否な気がします。

あれはテキトーです。
鼻くそホジリながら書いてます。
ふっふーんってなもんで
作曲してます。

でも素晴らしいんですけどね。
天才ですね。

妖精

チェロの曲に『妖精の踊り』
っちゅうのがあるですよ。
ポッパーっていう
超絶技巧を売りにしているマッド作曲家の曲。

とても速くて
とても忙しい
とても難しい。
涙のちょちょキレる曲。

「先生これやる!」

小学四年生が主張。
「え~、無理だと思うよー。」

先生はプチ拒否。

生徒に教えるのに
練習しなきゃ弾けない…。
それが嫌なんじゃないんです。
ホントにその子には無理なんです。

でもやる気マンマンです。
えー。
まじ?
やるのー?
3年程早いと思うけど…。

さて…
やりきるか
挫折してあきらめるか
頑張ってもらおうじゃなの。

僕もな…