遠方から義母と義兄がそれぞれ一人で自宅まで来て頂き家族だけでお坊さんにお経をあげていただきました。

長い道のりの中順番が逆で55歳で亡くなった息子、弟の一周忌にどんな思いで来てくれたんだろうと思うと心が痛みます。


なんだか本当にこの一年あっという間でした。

私も長女、二女さえも、本当に夫がいなくなったと思えないほど、昨日のことのように夫の事は鮮明でただいまって帰ってきそうな気持ちです。


義母が長女の4ヶ月の子供をみて、〇〇は、どんなに抱っこしたかっただろうにかわいそう

抱いたらきっと離さないだろうね

ほんと情け無い、可哀想と連呼します。


事実は本当そうなのですが、夫の人生をかわいそう


と連呼させると


なんだか

悲しくなります。

無念だったとは思います。

でも幸せな人生だった時思って欲しい

義母が悪いわけではないけれど、

かわいそうと言われる度、切なくなります。


私の中では夫は天国に単身赴任中

今は

離れて暮らしてるだけ

きっとまた天国で会えると信じてます。



とは

いえ

遠方から夫のために来てくれた事とてもありがたく思います。

きっと夫は喜んでいると思います。