もう先週の事にはなるのですが、夫の死後1年以上経ってやっと私の実家に帰り母に会いました。

義父と実兄と実父の三連発のお墓参りも
夫の死後初めてやり遂げました。

夫の遺骨の入ったペンダントをいつもぬいぐるみにかけて、飾ってあるので、そのぬいぐるみごと持参して一緒にお墓参りをして夫の死後一周忌を終えた報告やそっちの世界で夫も行ってるよと
報告しながらお参りしました。

帰省するまでは、いろんな気持ちが入り乱れていましたが、
ブロ友のわかめちゃんに会えるとう一大イベントがあったから
なんとか、頑張って帰省できました。

私の実家からは車で高速を使って1時間かかるので広島駅からそのまま新幹線を乗り継いで行きました。


その駅にブロ友のわかめちゃんは迎えに来てくれて一緒にお墓参りも同行してくれました。

私一人で行くのは、とても気持ち的にいっぱいいっぱいだったので、お付き合いしてくれて本当に本当に感謝しかありません。


駅での初対面では、どんな車に乗ってるとかどんな服装でくるとか全く聞かなかったのですが、ひとめで

あっわかめちゃんだ❣️と思った瞬間お互いに手を振っていました。

遠くて顔の輪郭しか見えてないのに、瞬時にそう思えたのでした。

とてもとても不思議な感覚

ブログのコメント以外では、会った事も話した事もなかったけど、同じ気持ちをブログを通して共有してきた事でこんなにもしっくりくる初対面になりました。


義父の墓参り後は運転してもらいながらおしゃべり

長い道のりもおしゃべりしているので、時間いくらあっても足りません。

ランチをして、わかめちゃんの娘さんにも会いずっとおしゃべり



その後最寄りの駅でも送ってもらうつもりが、私の実家まで送ってもらいました。

それでも、時間が足りず、実家の前の車の中で、まだまだおしゃべり

お別れするが名残惜しくて、、、


最終的には、私が夕食にお好み焼きをリクエストしてたのでそれを買いに行こうと母が家から出てきた所で、家の前に車停めてしゃべっている私を発見


母は子供に対して優しい言葉がかけれない性格です。悪気もないので、厄介です。

私の心が安定するまで、母にあう気持ちになれませんでした。それが夫が亡くなって一年はかかりました。


案の定、第一声が

また太った?


でした。


私頑張ったんだよ。亡くなってからも辛かったけど一年間前を向こうとやってきたんだよ

と言いたい


それでも、

わかめちゃんと会って二人で私たちがどれほど辛くてそれでも頑張ったか、今も頑張り続けているか、いっぱいいっぱい話ができたので、そんな母を受け入れる事ができました。


こんな母ですが、私の為にお好み焼きは買ってきてくれました。