生前の夫は、大きな人でした。身長は普通ですが120キロを超える大柄な体格で、靴は幅広
スーツもイージーオーダーサイズ

既製品が合わない

そんな夫のスーツ、靴などを寄付にだしました。


靴棚の半分以上占領してた靴を出し、一生懸命磨きました。

今までは、開けては閉めて

全然手につけられなかった靴たちです。




以前、お友達から寄付するという選択肢があるよって言われてたけど、手放す事ができず、ましては、処分することもできずにいました。


オーバーサイズでも喜んでくれる人たちがいることを知り、お金を払って寄付する事で、私の気持ちも救われるかなと思い、頑張って手放しました。


スーツもコートも

160サイズのダンボールいっぱいに詰めました。


夫は転勤族だったせいもあり、物に執着せず生前から切り替えが早く、今いらない物は、処分する!

と転勤のたびなんでもかんでも捨てて、新たな地で新しい物を買う性格でした。


それでよく、喧嘩もしました。

私としては、もったいない、まだ使える、せっかく買ったのに、

使うかもしれないのに‼️と


でも使う機会もなく、差し上げる相手もいないものをずっと持ってて夫が喜ぶはずはありません。


本当はまだまだ、夫も服も物もたくさんあります。


とりあえず、経年劣化してしまう靴は早めに手放そうと思い160サイズのダンボールに入れて、会社員だった夫のスーツ類を詰め込みました。


まずは一歩


ものはもの


夫との思い出が無くなる訳ではありません。

大学を出て、転職もせず、真面目に働いてくれた事に感謝して会社員だった夫の物は寄付することができました。