私がこのブログを始めたきっかけ

それは

夫の膵臓がんの闘病に寄り添う為、

とにかく情報収集したくて、

悩みを聞いて欲しくて


皆様のブログを読みたくて、自分も少し投稿したりしていました。


今、

私が心の中ではまだ波がある生活ですが、

ここに、ちゃんと一人で住んで、生きていけてるのは、ブロ友さんや、コメントはしていないけれど、拝見させていただいてるブログ主の皆様のお陰です。


今回のブログのタイトル

お礼参りではないけれど、、、

というのは、会いたい人に会えたことです。


夫の癌がわかった時、転勤族の私は、近くにいない親や妹家族、義兄夫婦にすぐには、泣きつく事はできませんでした。


不安な気持ちの夫をとにかく支えなきゃいけないと必死でした。

そこで情報を得たくて、このアメブロに辿り着きました。


癌だと宣告された日、眠れるわけもなく夫婦で戦っている方のブログをさかのぼり、朝までずっとずっとよみあさりました。


それから、

私はこのブログのみなさんに助けられて、励まされて、一緒に頑張り、そして、今もなお闘病されている方たちを応援しているからこそ、

ちゃんと一人でも生きているのだと思っています。


今回、私の出生地である方言を使ってブログを書いていて、なんだかものすごく、親近感を感じ

書いてある文章に愛が溢れているYちゃんが、我が家にきてくれました。

何日でもずっとでも我が家にいて欲しいと思うくらいまったく違和感なく過ごせました。Yちゃんの魅力が改めて伝わりました。



Yちゃんが私の崇拝しているAさん、私の夫が亡くなった後も頑張っていらっしゃったTさんと歩んでいらっしゃったMちゃんさんに連絡を取ってくれてそれぞれ、Yちゃんと一緒に会うことが実現しました。


がんがわかって最初に読ませていただいた崇拝するAさん、その後もブログの内容にもいつも尊敬してしまうので、とても自分から会いたいと直接言えなかったので、本当に会えて嬉しかったです。

自分でも少しブログを書いていた事もあり、とても気さくに接する事ができ、時間がいくらあっても足りないくらい楽しかったです。

改めて、頭の回転がよく、心が広い方だと思いました。


次の日は夫が亡くなった後も頑張っていらっしゃったTさんがお孫さんが力になっている姿に、夫のできなかった事を重ねてみていて、

いつまでもいつまでも頑張って欲しい、Tさんと支えているMちゃんさんに会いたいと思っていたのですが、勇気もなく

この度Tさんにお線香をあげることができました。

そこで教えてもらったのですが、私がつたない文章力で書いたブログをTさんも読んでくれていて、そのブログが幾度となく、Mちゃんさんとの夫婦の会話にでていた事

とても驚き、とても嬉しく思いました。


まだまだ、お礼参りではありませんが、会いたい人がいます。

機会があれば、会っていただきたいと心から思います。


今の私がこの世界にいれるのは、読んでいただいている方、私が勝手に読ませていただいている方々のおかげです。