本日は今年初診療日です。
待ち時間長いだろうなぁと思って受診したのですが、今やっと抗がん剤治療呼ばれました。16時を余裕で超えてます。
たしかぁ10時過ぎには、病院に来たはず、、、
まぁ夫以外もみんなまっているだから仕方がない
とはいえ、血液もギリギリ、アルブミンもギリギリな夫にとっては、待つのも過酷です。椅子に座って二つに身体が折り畳まれていました。
そう、熟睡して前屈みから倒れ込んで、、、
私は、何をしていたかといえば、待ち時間にご飯を一緒に食べて、夫を抗がん剤の待合室につれていき、病院の1階にあるがん相談に行ってました。
年末にアブゲム8回目をした二日後に、いきなり、手足がガザガサになり、色素沈着が起こりました。
皮膚も粉を拭いてしまい、とりあえず市販の保湿ローションをぬって診察日まで凌ぎました。
診察でその事を伝えて、熱は出なかったのですが、一日行動すると次の日は寝て過ごす事を繰り返していたと伝えたら
抗がん剤の副作用が辛ければ、辞める事も検討する事もできると言われました。血液検査も抗がん剤で身体も悲鳴をあげている
夫は下を向いたままになりました。
私は
2月に造影CTの結果で検討をする事も考えますと
答えました。
私のメンタルが崩壊しそうだったので、がん相談に駆け込みました。
先生が言ってる事は、間違った事を言っていないのはわかっているけれど、寝て過ごすようでは、時間を無駄にしているので、抗がん剤をやらず、副作用が良くなって過ごす事もできると言われると
何を選択して何をして過ごすか今一度見直すことを求められて、、、
今年も頑張って抗がん剤と戦うぞ❗️と思っていただけに、私の気持ちは路頭に迷ってしまいました。
とりあえず、今は私は落ち着き、夫の身体は悲鳴をあげている事をしっかり受け止めて、夫に寄り添う事を今一度誓いました。
夫は今癌に負けているのではなく、抗がん剤の闘いに劣勢なのだ!としっかり現実と向き合う事にしました。
まだまだがんに負けてはいられない
先生の言葉に一喜一憂するのはやめる
夫と私の人生はまだ続いているのだから