お久しぶりの投稿になってしまいました。
母の日に義母と電話で泣き言を聞いているうちに、つられてしまい私のメンタル不調でした。

今突破ファイルという番組をテレビで見ていて、

あ!!

夫のあの症状!!

耳管開放症だったんだ!!


と思いました。私は医療関係者ではないので、

断定はできないけれど、きっとこの病名がしっくりくると思います。

当時、夫の辛さをどうしてあげる事も出来ず、理由も分からず、病院でお薬がでるわけでも、対処法を言われるわけでもなく、ただ、ただ、我慢してもらうことしか出来なかった。


夫は膵臓がん告知前はピーク時

125㎏もあった時がありました。

抗がん剤治療中、コロナ感染も経験して、味覚障害、耳鳴りの症状が抗がん剤治療のせいか、コロナ後遺症なのかわからない状況でした。膵臓がんになり、抗がん剤をしていくうちに、だんだん食べれなくなり、痩せていきました。


耳鳴りは、耳鼻科も受診しましたが、原因はわかりませんでした。


自分の声が反響する

ボワンボワンする

音がうるさくて、聞き取れない


と当時夫は言っていました。

一日中ではなく、突如とその症状になり、いきなり治るのですが、気持ちも落ち込み、イライラもしていました。


テレビでは、耳管が開いたままになって不調になるそうなのですが、その原因に急激なダイエットで耳の中の脂肪が減った理由もあるとの事


夫は体重が減って、確かに脂肪が減ってしまっていて、座っている時になっていました。


 

私は

水分とってもらったり

首や耳まわりの血流が良くなるようマッサージしたりしか

出来なかった。


先生にはお伝えしたけど、副作用的なことと片付けられて問題視してもらえず、病名も理由もわからず

対処法もわからず、途方にくれていました。


この番組をみて、改めて耳管開放症について調べてみました。


癌とかで急激に体重が減った事も理由になるらしいです。


もし、夫と同じ症状で理由もわからず、苦しんでいる方がいれば、

少しでも理由がわかれば、不安な気持ちが少しでも楽になればと思います。


癌と向き合っているといろんな症状で、不快な気持ちになる事が多いですが、少しでも理由がわかれば、なにもわからない不安な気持ちよりは、少しはよいのかと思います。

私はがん患者ではなく、癌と向き合っていた夫を支える立場だったので、夫の不快な症状を夫の口からしか聞く事が出来ず、説明するのが嫌いな夫は、あまり詳しく症状を言ってくれなかったので、夫の症状を緩和してあげれる事が少なかったと後悔があります。


二人で癌と向き合った1年1ヶ月

あまりに短くてたくさんの情報を得る事も難しかった。今になり、もっと情報を得て夫をもっと楽にしてあげたかったと思います。

その気持ちもあり、今誰かが耳の不調で苦しんでいたならば、

耳管開放症も疑ってみたらいいのかなと思いブログを書きました。