前日の日記で触れました、有給について。
書いたとおり、私、辞める前に50日以上余らせていました。
去年の11月に有給消化に入ったのですが、11月~1月末まで働かず生活してました。
新型のネオニートかってふざけてみたり(笑)
でもよくよく考えると怖いですよね、9年近く働いて有給50日残ってるとかって(^^;;
1年に20日間付与されると考えて、20日×8年(約9年なので)でしょ?
約160日もらってたはずで、1/3は残ってたって言う←
でもまあ、消化せずに有給無くなるパターンはうまく回避して来たから、まだ良い方かな。
ぶっちゃけ、休みの取りやすさはIT企業は常駐先の会社にも左右されますからな。
インフラエンジニアやっていた時は休みが全然取れなかったけど、その前のプロバイダでDNSの設定変更してた時は暇すぎてダラダラしてる場合もあったし。
その前はクライアントの仕事が急に忙しくなって日によって気分屋かっ!!って位に休みの取りやすさが変動してたし。
一番最初に常駐した会社は堅くて世間体気にするようなリーダーで、長期休暇取れなかったし。
有給消化に入って、しみじみブラック企業だったなぁと思いながら転職活動してました←
でもまあ、有給残しすぎたことを転職の面接時にはネタに使えておいしかったです。
日数を話すと、大体の面接官は目を丸くして驚いていたので(笑)
そりゃそーだよなー(苦笑)
日本の企業は有給使いづらい風潮だけど、50日以上残すとか、ありえないよなー。
ふつう残しても1ヶ月分だよね。
我ながらすごいわと思ってました(=゚ω゚)ノ