新卒で前職の会社へ入った時、色々と豪華だったんだよねー。
会社の部署をあげての店貸切で飲み会とか。
超有名なホテルで入社式をしたりとか。
会社で決算発表する際は軽食バイキングとかね。
あとは勉強会を定期的にやってフォローしてくれたりとか。
色々とやっていただきました。
それはそれでありがたいことだったんだけももな。
面白いことに、だんだんそれがなくなって行ったんだよね(苦笑)
ブラック企業は最初が肝心で、入ったらエサをあげないってのが多いです。
だもんでそのカラクリに気づいた人は、さっさと資格取得と経験を積んで、転職してました。
前の会社、ひどい時期は離職者と入社する人がプラマイゼロなんて場合もあったらしい。
それ、相当ですよね…
何してたんだろ、想像するの怖い(苦笑)
私が入った頃は、まだマシになっていたみたいでね。
アウトソーシングサービスの中でも、残業代とかはきっちり出してくれてたし。
ひどいところは、残業代込みで求人出してるので、要注意です。
ただなー、やっぱ働いて行くうちにだんだん嫌いになっていったなー、本当。
社内での表彰とか昇進とか積極的にやっている風でしたけど、ちゃんと中身が伴ってない感じでした。
以前、PDCAについて書きましたが、半期ごとに目標立てて、会社の評価判断に沿って自分の成果を書いても、ほぼ通らなかったもんなー。
プロジェクトのリーダーによって会社の評価判断がバラバラだったしな。
最初のプロジェクトで評価判断に沿って書いた目標が達成できても、他のプロジェクトに異動したら解釈が違いますーって言われたりとか。
どうしたらええっちゅーねん!!!(苦笑)
社内の表彰も、大きなイベントホール借りてやっていたけど。
まず他のプロジェクトと交流とか滅多にしないし、自分たちの仕事で手一杯だから、表彰に向けての資料作成する気力も失せるし。
第一、他のプロジェクトを見る機会があるわけでもなかったしな。
発表見てても何も響かない。
そんで投票してグランプリになったプロジェクトには金一封渡してたけど、意味あるのかこれ?って思いながら見てた次第で。
私が所属していたプロジェクトも評価されたことがあるけど、常駐先の社員におかしい人がいて嫌な言葉ばかり浴びせられていたから、何で表彰できたのかも理解できなかった。
こうやって過去を振り返ると、本当に中身が乏しい、変な会社だったなと思います。
アウトソーシングは大企業でキャリアを積める!社会に貢献している!って豪語してたけど、非正規雇用を増やす機会を作っているだけで、社会にあまり良い影響を与えてない気がしてならなかったです。
今、働かせていただいている会社は社員のほとんどが正社員雇用なので余計に感じるものがたくさんありました。
ハリボテの会社って、本当に怖い。