右翼とか左翼とかいるけど異なるようで似たようなものです。
今回はこの左派は本当に平和を生み出せるだろうか、が
テーマであります。
左翼は差別と戦争を嫌うイメージが強いです。普通の人間ならば
戦争をしたいとは思わないし、意味もなく(意地悪されたとかではなく肌が黒かったからなどで)差別したくない。
そんな当たり前。
戦争を嫌うあまりに、正露丸の件も恐らくそうでなんでもかんでも当時は悪、当時を連想させるものは悪、と
奴らは訴えてきます。そう、一般国民が知らないところで。
戦争傷というものだろう。
私は当時を知る資料は大変重要なものでありますし、日本の兵士たちも一人の人として
尊い命として扱っています。
ですから、遠ざけたり目を背けるのは違う。
それこそ戦争の恐ろしさを知らない人を作り時代を作る。
今の人たちにとって戦争や人間の争い殺し合いなどFPSゲームではないでしょうか?
ゲームではなく、実際にあったこと…。
惨いことがあったからなぜダメかが分かる。
資料がなくなればなぜ周りの年寄りが戦争を反対するかが分からない。
グロテスクは好奇心ではありますがそれと同時に真摯に向き合う方には
良い記憶として残る。共感する。真面目な勉強をする場での原爆人形を撤去したのは失敗でした。
はだしのゲンも惨いから学校から無くすのですか?最近やるような数少ない戦争ドラマは綺麗事ばっかり。昔のように暗い部分がしっかりと描かれてないように思う。
ただの昭和物語である。
左派は米軍基地を反対し米兵を嫌う節があるけども、中には暴言を吐き差別をした住民が
いたらしくそれって、戦争のサイクルと同じじゃないの?
恨みや憎しみを相手に向けたり罪のない人に振ればそこから恨みが生まれる。
それが争いや民族差別に繋がる。昔なら戦争、今なら紛争。
平和な時代ですから、戦争にはなりませんけども
恨みの念を強くしてはならない
昔は反米運動が酷く、国民は戦争に向かっていく
記事、メディア報道がどんどん煽る。
人と人の理解を無くす。
恐ろしいものです。
平和がいいと言い訴えるのに心は全然平和じゃないのですね。
簡単に言いますと、 憎しみは争いを生む、
相手を許す事が自分を許す事、
米兵も日本兵も一人の人(命)である。
これを忘れてる人に平和は語れない、伝わらない