一緒なのに寂しい
彼が7年付き合った
彼女に先日いきなり
ふられた…
彼女は前々から
気持ちが冷めてしまったらしい
でも今回二回目の別れ。
また寄りがもどるだろう
彼は気持ちの離れている
彼女に対して
寂しくて
あたしといるんだと思う
別れた今もそう。
別れた日から
今日まで四日間ずっと
一緒にいた
今も隣でぐっすり
眠ってる
彼はいう
『なんとなくわかってたからそんなに凹んでない』
と
そんなわけない
そんな嘘見抜けないバカぢゃない
別れた今も
彼女とオソロのZippoを
大事そうに扱う
新しいはずなのに
つきの悪いZippo
彼女の気持ちをあらわすかのようだ
でも彼わ
一生懸命にZippoを
何度も何度も
何度も何度も
つくまで他のライターにわ
目をくれずに
Zippoをまわしつづける
その音がなるたび
胸が痛い
彼女と別れたはずなのに
なぜか心が痛い
彼は寂しいから
あたしと一緒にいる
あたしわいままで
2号やった
たぶんそれわ今でも
彼の中でわ
変わらないだろう
聞きたいけど
聞けない…
『あたし一番の彼女になりたい』と…
一人が怖い
また
傷つけるンジャないか
酒に溺れ
薬に溺れ
今日わダリンがい
ダリンといっても
彼女がいる
あたしわしょせん
2号
彼にわ七年付き合ってるかのじょがいる
もちろん別れる気なんかない
それでも
すきってきめち
止められない
今知り合いの所で宅飲み
あまえてる
せし今日も薬に頼ってる
ブッテビ
数十個の傷
また
またやってしまった
ぱきしる
でぱす
はるしおん
乱用でぶっとんだ
朝おきたら
左うでに
数十個のたばこの
おしつけたあと…
決して消えないもくばん
ストレスがたまりすぎるとわけがわからなくなり
自分を傷つける
ドレスがきれ ない
羽織をしなくちゃ
夏はどうしよう
今は熱をもって
ぱんぱんにはれてる
こんな傷をつけたって
この状況から
ぬけられるはずないのに
またやってしまった
ぱきしる
でぱす
はるしおん
乱用でぶっとんだ
朝おきたら
左うでに
数十個のたばこの
おしつけたあと…
決して消えないもくばん
ストレスがたまりすぎるとわけがわからなくなり
自分を傷つける
ドレスがきれ ない
羽織をしなくちゃ
夏はどうしよう
今は熱をもって
ぱんぱんにはれてる
こんな傷をつけたって
この状況から
ぬけられるはずないのに