【かけ算ってなに?】
こんにちは!
今日は、かけ算のお話をするよ。
みんなは「かけ算」って、どんな時に使うか知っているかな?
■ かけ算は、同じものがいくつもあるときに使う!
たとえば――
リンゴが4つ入った袋が、3つあったとするよ。
さて、リンゴは全部で何個あるかな?
こんなとき、かけ算を使うんだ!
■ たし算でも計算できるけど…
リンゴ4コの袋が3つだから、
たし算で言うと、こうなるね。
4+4+4
計算すると、12コになるよ!
■ 同じたし算を、まとめて「かけ算」で!
4+4+4は、4が3つあるってこと。
だから、かけ算では
**4×3(4かける3)**って書くよ。
読み方は「よんかけるさん」だね。
答えは、もちろん12!
■ かけ算って何のためにあるの?
まとめると、かけ算は――
「同じ大きさのものが、いくつあるかをまとめて計算するための方法」なんだ!
たし算よりすばやく、わかりやすく計算できるよ!
■ 九九(くく)を覚えよう!
これから、みんなは九九(くく)を覚えていくよ。
九九とは、かけ算の式と答えのセットのこと。
ぜんぶで81こあるんだ!
たとえば今日やったのは
**4×3=12(よんかけるさんは じゅうに)**だね。
少しずつ覚えていけば大丈夫!
一緒にがんばろうね💪✨
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