(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃょ
無茶な理論が出てきてるので
ちょいとだけ
僕的理論を書いておこうと思う
ネタは
ダブルボールベアリング
自身用にとは思うが
現状として適合性が無いので
未所有未使用ではあるが
オバホ依頼品の中に
触る機会が増えてきてる
元々興味はあったし
沢村さんのブログで見つつ
その可能性には認知してた
とりま洗ってドライ状態で
軽く弾いてみた
なるほど!!と
気づいた気がしたワケよ
※以降、あくまでも妄想よ?w
昔に残したログで
ノーマルサイズと
マイクロサイズの用途違い
回転力の意味の違いは
書き残してる
強いチカラと、軽いチカラでの
回転力の受け止め方は
それぞれに合った要素がある
遠投的なフルキャストと
ピッチング的なスローキャスト
ここで大事なのは
ベアリングが回転力を
起こすのでは無く
スプールの回転力を
それぞれのベアリングが
受けとめて回転の補助になる
ここを間違えると
ベアリングが回らないとか
不思議な話になってしまう
遠投的や、ヘビーウェイトだと
スプールの回転力が強い
大きなサイズほど
適合してくるので
ノーマルサイズが合わせやすい
このキャストに
マイクロサイズでは
回転力についていけずに
一瞬の出遅れが起きてしまう
つまり「もたつき」が
初速をころして飛距離は伸びない
ここで「ん?」と思ったら
かなり理解してもらえてるかも??
遠投的な場合
初期の回転力が大きいが
ルアーやリグが
失速し始めた時には
スプールの回転力は激減
ここで補助要素の
ノーマルベアリングは
スプール回転力に
引っ張られて回るので
スプール回転が落ちてくると
必然としてベアリング自身の
回転力も低下し始める
この瞬間に
マイクロサイズの
低荷重回転補助力に
交換出来るなら??
つまりは「最後の伸び」
が実現しやすくなる
ちょい横道へ・・・
ブレーキの話
遠心ブレーキは
初速の速さでMAXブレーキ
が作用されて
失速と共にブレーキ力は低下
つまり伸びは必然で発生する
原理は同じでも
僅かながらに
ブレーキ作用が残るマグ
失速に近い様子で
伸びが今ひとつ感はある
と言われているが・・・
さて、代表的な2種
遠心&マグブレーキ
遠投的な
初速のスプール回転力へは
でノーマルサイズが対応し
飛行が落ち着き失速しつつ
落ち始めた
ノーマルサイズの回転力を
受けとめた低負荷なマイクロ
が機能して
伸び部分への補助を始める
もちろん初速の高負荷でも
マイクロが先に回転し始めるが
即座に高回転に対応した
ノーマルサイズ部分へ
回転力の受け止めが移る
マイクロでは受けとめきれない
負荷を外側ノーマルが受け継ぎ
ノーマルの回転力を
落としかけにマイクロが
受け継ぐ
スプール回転の
パワーバランスを
ダブルボールで処理する
この原理を「妄想」
しちゃったワケですよ
遠心にも、マグにも使える
よりよくはマグの方に
圧倒的なレスポンスを産む
産みやすいって方かな?
と考えていましたね
外側は回らない?
それはスプール無視して
ベアリングだけ捉えると
そう感じてしまうかも知れない
でも、結局はキャスト!
スプールが回る運動での話
ベアリングを変えても
性能は極端に変わるワケでは無い
いいベアリングでも
用途に合わないオイルや
ブレーキセッティングミスでは
性能は発揮できない
スプールも回るから良い
のではなくて
「必要なだけ回る」事で
ルアーを引き留めない
ルアーへの射出量を超えて
先行回転、バックラしない
程度の回転維持へのポテンシャル
がベアリングに託された
「仕事」なんだと思います
外側に高粘度オイル
内側に低粘度オイル
これが沢村さんの伝えたい
本当の意味になってくるんだと
そう確信しております
だからと全てではなく
遠投しないボートでの
近距離なシャッドやミノー
には内外に低粘度
ラバージグ、スピナベには
内外に高粘度
なんてな使い分けも
先日のチューニングとした
用途別の仕立て方も
必要にはなってきますね〜
※厳密には
ノーマルとマイクロでは
ボールのサイズが違うので
ノーマルサイズ、マイクロと
ダブルボールでは
それぞれに用途が変わります
どれが一番素晴らしいか?
って話ではありません
ベアリング選別は
ロッド、ライン、投げる物
キャスティング方法で
様々な選択肢が発生します
のでダブルが絶対
って意味でのログではありませんよ
何にでも対応できる
絶対のベアリングなら
僕自身が真っ先に使ってる
ってなるぢゃ〜ないですか?w