赤坂サカスより、豚の丸焼きより、
もっと書くべき大事なことがあるのです。
昨日は熱帯次回公演
『次の曲をかけるのは誰だ』顔合わせ。
まず稽古場に入って驚愕しました。
新鮮。なんて新鮮なメンツ。
他では絶対このラインナップはありえない。
記念すべき熱帯の第1回目には、そんなメンバーが揃ってくれました。
どんな作品になるんだろうなあって全然読めない。いい意味で。
ただくだらない感じになるのは確かです。
マジで頑張りまするよ。
写真は昨日がお誕生日だったので、
バースデイケーキならぬ、バースデイ刺盛キャンドルを消火した人見英伸。
シャッターチャンスに間に合わなかったのが悔しいので掲載してやります。
ちなみに人見君の手前に座敷童子のように映っているのは
3月6日に誰にも誕生日を祝ってもらえなかった青山隆之氏。
しかし誕生日ばっかりだ、3月の熱帯は。
豚の丸焼き。
渡西する前にスペインへ下見にいった時、食べた。
シンデレラ城のモデルになったところの名物だった。
肉汁なんてモンじゃない、スープみたい。
たいそうジューシーでまさに肉肉しい料理だった。
我々は3人でハーフサイズが精一杯だったのに
隣のテーブルにいたボリューム感たっぷりのスペイン女性は一人で食べてた。
しかもそのあとにデザートとして、山盛りの生クリームで飾られた
某コンビニの「プリンひとりじめ」の3倍程度のプリンを食べているのを見て、
母はすっかり気持ち悪くなってせっかくの名物を全部戻してしまった。
後日、「共食いみたいだった」と母らしくない毒のある表現で語った。
と、いうのを思い出す。
脂っぽいものなんてすぐ胃がもたれていっぱい食べれないのに、
「どうしても食べたい」ってなるのがホント困る。
そんで頼んで後悔するの繰り返し。
やめればいいのにさ、どうせ気持ち悪くなるんだから。
でも
熱帯の諸君にも食べさせてあげたい、豚の丸焼きを。


