キャッシュフローゲームのファーストトラックに入った途端、何故かラットレースで勝った資産からの毎月のキャッシュフローが100倍になるかって?on
一般社会においては、会社を上場させたようなものと言えば理解しやすいかな?
そして、何故、佳境かというと、ここからがあなた(プレイヤー)の夢を叶える第一歩だからです。
毎月のキャッシュフローは、不労所得で得られる収入。
それがラットレースとはけた違いの金額が入ってきます。
この資金を使って、ご自身が事前に決めておいた「夢」を叶える(買う)のです。
そして、ことあるごとにビジネスを買って毎月のキャッシュフローを増やすこともできます。
また、お金に余裕があると様々な投資やチャリティもできるからです。
*せっかくファーストトラックに出ても、チャリティもせずにひたすらお金だけを貯めこむプレイヤーがたまにいます。
こういう人は、人生の目的がお金になっていて、訴訟や税務監査などお金を失うことがあると絶望してしまう、という「お金は手段・道具」ということを忘れてしまった悲しい人生をゲームの中でも送ることになります。 こういう人は誰からも愛されず、お金があるうちは良いですが、失った時には誰からも相手にされない、という誰もが知る悲惨な末期を迎える人とオーバーラップしますね。
逆に、人のためにチャリティをし続ける人は、たとえ一時的に破産しようと、すぐに復活することのできる人です。
*アメリカには、億万長者になった人が破産を経験した後に、再び(人によっては三度・四度と)億万長者に帰り咲いた人だけが加入できる「ミリオネアクラブ」なるコミュニティがあります。 ドナルド・トランプ氏が復活した時に「君も我々の仲間になる資格ができたね」と電話したのは、私の長い友人のロバート・アレン氏です。(彼に、トランプ氏のモバイルフォンの番号を知っているの?と尋ねたら、もちろん知ってるさ、とスマホを見せてくれました。*その画面を写真に撮ろうとしたら、サッと裏返しされましたが(笑)! 誰も現役アメリカ大統領に電話なんかしね~よ!)
今まで11回に渡りキャッシュフローゲームのルールやポイントを書いてきましたが、実践する場を用意しています。
近い日程から、
・2023年5月6日13:00~文京区民センター
・2023年5月28日13:00~文京区本郷会館
・2023年6月4日13:00~文京区本郷会館(仮)
対象年齢10歳以上・定員18名・参加費1,000円(小学生は保護者同伴で無料)
皆様の参加をお待ちしております。