12月26日, 安倍首相が靖国神社を参拝.
中国韓国が猛烈に批判, アメリカも異例な批判声明を発表.
日本の首相がA級戦犯が合祀されている靖国神社へ参拝することはどうか?
参拝する;
日本の侵略戦争, 植民地支配を暗に正当化していると国外に認識(誤解) される.
1首相が戦争の犠牲者を弔う分かりやすいスタイルとなる (個人的と言っているが).
参拝しない;
日本の侵略戦争, 植民地支配問題をぶり返す機会を与えない.
国外の反応を遠慮して, 自国の主張を徹す事が出来ない.
いくら日本が公式に戦争を謝罪しようが, なにしようが,
近隣諸国は, はなから過去の事をなしにしようとは思ってない.
靖国参拝を挑発に無理矢理とって, 日本の足元を見る事が出来る外交カードを探しているだけ.
あと10年20年すれば, 直接的な被害を受けた人はほとんどいなくなる.
経験していない過去の歴史にどこまで本気になって怒り, 抗議できるのか.
一般人にその純粋な怒りがあるとは思えない.
アメリカが勝手にラインを引いたA級戦犯を弔うのがだめで,
他はOKみたいな道理は通らん.
実際に自分の意志で手を染めた現場の人は絶対居るはず.
ということで、 日本国民の実生活に直接的な被害が出なければ,
参拝してもよい.