こんばんは。
とあるです。
みちびきの打ち上げが明日になりましたね♫
さてさて。
今日は、学部4年・大学院の研究室選びについて、そのポイントをいくつか紹介します!
特に私のように、大学院の修士課程から別な研究室に入る人には、ぜひ一読してほしいです^ ^
ポイントは大きく3つ!
①人、②実験室の環境、③論文
です!
①人
とは、先生・学生(ポスドク含む)・秘書さん・(技官さん)のキャラクターと、彼らの間の関係性のことです。
主観的に"この研究室に入りたい!"と思えるか、はとても大事です。
野球大会・フットサル大会や、ジンパ・飲み会などのイベントへの姿勢について行けそうか、HPや研究室内の写真を見て判断しましょう!
学生・秘書さんとの仲も良く、たまにご飯に行く!とかだとなお良いと思います。
※ 私は、先生とは偉大であり、少し近づきがたいくらいが丁度いいものだと考えているため、先生とも上記のような関係だと、ちょっとその研究室を疑ってしまいます(ー ー;)
②実験室の環境
とは、きちんと整理整頓された美しい実験室を持っているかどうか、です!
私は、汚い・散らかった実験室から得た成果は疑わしい!、というのが持論です。
優れた研究成果でも、汚れたビーカー・油だらけの真空ポンプ・保管状態の悪いサンプルなどなど……から得られたものだと、再現性・定量性を疑わざるを得ません(>_<)
「自分で使った後は、自分で洗って元の場所に戻す!」を最低限全員が徹底できている研究室でないと、研究者のみならず社会人としての基礎が身につかなさそうで怖いです……
前よりキレイにしなくとも、元の状態に誰もが戻して入れば、汚くはならないはず!
研究室見学の際には、実験室の机上がごちゃごちゃしていないかということもチェックしてください!!!
③論文
は、修士で出て行く学生にも論文を書かせているかどうか、です!
以前記事にしたこともある奨学金の免除や、就活のアピールとして、また永遠に残る自分の研究記録としても、"海外ジャーナルの投稿論文"は重要です♫
これらを主著者として書く機会が得られるかどうか、ScienceDirect等のサイトに先生のお名前を入れて、検索してみてください^ ^
最近の論文がたくさん出てくるなら、そこは論文を書かせてもらえる良い研究室です♫♫
以上、長くなりましたが、社会に出る直前の大事な時期を過ごす研究室を、間違いなく選択するコツを紹介しました〜♫♫
んでは、また(*´ω`*)
良い週末を〜〜