みなさん、こんにちは!
無沙汰しております。
とあるです。
更新のペースがだいぶ落ちていますが、つらつら自分の経験・そこから抱いた考えを書きます。
今回はざっくりしたタイトルで、というより迷惑メールの原因がはっきりわからないので、国際会議・投稿論文のお話を。。。
私の頭が博士号でいっぱいだった頃、指導教官の先生のご協力もあって、ほぼ同時に論文のアクセプト(minor revision)と国際会議での発表となりました。(つまり論文のサブミットと国際会議のアブストもほぼ同時期)
そして、このときから増えたのが………
英語の迷惑メールです(笑)
情報漏洩の発端が、論文の提出先なのか国際会議の運営側からなのか、はっきりしませんが英語の迷惑メールが極端に増えました( ; ; )
〇〇ていう学会があるよ〜、◻︎◻︎のレビューをしてくれよ〜とかです。そして、そのほとんどが自分とは全く関係ない分野のやつw
しかも、全てのメールの文頭に、Dear Dr. △△(とあるの本名)が来てるので、なかなかな勘違い野郎どもではないか(笑)
こういったメールは1日に2〜5件ずつ、複数のアドレスから欠かさず届きます。日常的に使う研究所のアドレスなので、結構イライラしてました(もう慣れたので過去形w)
このような経験から、(あまり良くないかもしれませんが、)私は論文投稿・国際会議には、捨てアドレス(Gmailなど)を使うべきだと思いました!
みなさんもぜひ参考にしてみて下さい!(各々の指導教官に怒られたらまずいんで、許可を取ってからで!)
あと、可能性は低いけど、英文校閲の会社から漏れたということも……
Elsevier系の雑誌しか出したことないけど、Springer系のやつなら迷惑メールは来ないのかな〜とか、色々考えてます。もう遅いけど(笑)
では、また次回〜( ´ ▽ ` )