こんにちは。

とあるです。
今日は、中退する身ながら、
博士課程に行く意味
について考えます。

私の場合、親戚中探しても大学に行った人がほとんどいなくて、まして大学院に行った人なんていません。
親戚は誰一人、博士進学にも中退にも反対しませんでした←どういう進路か伝わってなかっただけ?笑


一方で最近の学生の場合には、「両親どっちも大学or大学院卒!」というケースも増えています。

そのため両親が変な知識を持っていて、
「博士行きたいけど、親に反対された。」とか
「両親が"博士なんて就職できない"と言ってるから、博士なんて考えてもいない。」という声も聞きます。

そんな親御さんに言いたいことがあります。


博士行ったから就職できない、なんてことはねぇ!!!
大きな会社に就職できなかったとしても、それは博士うんぬんのせいじゃなくて、子供自身の実力だ!


結局就活なんて、(少なくとも)最終的に採用を勝ち取るのは、肩書きじゃなくて人間性ですからね(´∀`*)


27〜28歳まで学生の身分、て確かにイタイところもあります。でも、子供が両親から独立して(社会福祉上も独立家計として)生活するというのなら、博士進学を認めてやりましょうぜ!!!

私は、博士にいたことで経験できたことがあり、出会えた人達がいます^ ^

何より自分で収入を得ながら、自分で納税やその他行政のめんどくさ〜い手続きをやってきたことは、珍しく貴重な経験です笑
あと、25にもなって、電車も映画も学割ですw


まー実際に在籍しないと、メリットもデメリットもわかりません!
両親の話(そもそも時代が違う話)やネットの情報を鵜呑みにせず、自分で行きたいと思ったら博士に進学しようぜ(´∀`*)

中退する身ではありますが、私は後悔どころか進学して良かったと思ってます♫♫