本当のトリコモナス性感染症
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男性にはトリコモナス症が出ない?

トリコモナス症は女性の方が病状が現れやすいと言われていますが、
これに感染するリスクについては男性も同じです。

どちらかがトリコモナスに感染した状態でコンドームを使用しないで性交渉に及ぶと、
当然ながら観戦するリスクが生じます。

ただ、男性にほとんど症状が現れないのは、
患部が主に尿道となるのですが、
排尿時にトリコモナスを身体の外へ押し出してしまうことがあるからです。

とはいえ、それは絶対というわけではありません。

感染したところが前立腺や睾丸となると、
そこに炎症を起こしてしまいます。

その際、排尿のときに痛みを感じたり、
尿道からうみが出てくることがあります。

こした症状に心当たりがあれば、一度病院でトリコモナスをはじめとした
性病の検査を受けるようにしてください。

トリコモナス以外の性感染症

トリコモナス以外にも性感染症というのはたくさんあります。

中には男性に強く症状が出るが、女性にはほとんど出ない。
反対に女性には強い症状が出ますが、男性が何とも無いというようなことがあります。

しかし症状が出ないからと気にせずにいても、細菌は確実に性器やその周辺に潜んでいます。

そこから感染源となり、パートナーに感染させてしまうということがあります。
だからこそ気をつけて性感染症への関心を持っていただきたいのです。

トリコモナス以外のSTD性器ヘルペス

感染した後すぐに症状が出た場合感染した部分に
小さいぶつぶつができてそれが破れて潰瘍になります。

特徴としては潰瘍は強い痛みを伴い特に女性の場合は
おしっこもできないほどの痛みとなります。

ウイルスの特徴として、神経細胞の中に潜伏し続けます。
ウイルスが激しく活動すると神経の麻痺を起こし障害がおきてしまいます。

再発した場合は痛みも軽く感染後すぐの症状に比べると軽いのが特徴ですが
何度も再発する恐れがある恐ろしい病気です。

男性の膣トリコモナス症の症状

膣トリコモナス症の症状について、
男性の場合はどのようになっているのでしょう。

男性が主に感染するところは、尿道と言われていて、
性行為によって感染してしまいます。

男性にはほとんど症状が出てこないのですが、
尿道炎の症状が出る場合もあるようです。

膣トリコモナス症の主として
尿道からの分泌物(うみ)や軽い排尿痛があげられます。

尿道への感染だけの場合では、
排尿によって洗い流される可能性もあるのです。
前立腺や精のうに寄生している場合もあります

他のSTDとの混合感染

膣トリコモナスは、女性の場合、膣に最も多く、
膀胱、尿道、子宮頸管、バルトリン腺などに。

男性の場合では、尿道、陰茎包皮、前立腺、精嚢、
などにも寄生してしまいます。

女性は感染すると尿道炎を起こすケースもあるようですが、
主な症状としては膣炎があげられます。

また、膣内がアルカリ性になることによって、
他の雑菌の増殖を容易にしてしまい、
混合感染も加わってくると考えられています。

膣トリコモナス感染時には、
他のSTDとの混合感染がないか、十分に注意しておきましょう。

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トリコモナスの初期症状【性病のことならみんなのクリニック】
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