他の幼虫達も日に日に成長しているようだ。
その急成長の要因は母ちゃん(女王)の熱心な給餌によるもの。
丁寧に口移しで餌を与える姿が確認出来た。
こんなふうに口移しで餌を与えていた。
1度につき、20秒ぐらいの給餌行動だ。
―――――――――――――――――――――――――
8月14日、だいたい1日に1匹づつのペースで繭になっている。
繭の一端が黒いが、そちらがおしり側だそうだ。黒いものは中のサナギのウ○チ(^^ゞ
―――――――――――――――――――――――――
その後も幼虫は次々に繭になっていき、8月23日の時点でほとんどが繭へと変化してしまった。
―――――――――――――――――――――――――
8月25日、1つだけ何やら黒い繭が!
いよいよ長女誕生の瞬間かと、深夜まで監視を続けたが、特に女王の変わった行動もなく、繭にも動きがみられなかったので、その日の観察は終わりにした。
―――――――――――――――――――――――――
翌朝7:00、眠い目をこすりながらアリんこケースを覗くと・・・・
❗❗❗❗❗
深夜の間に誕生していたのだ❗
あー!立ち会いたかった~(>_<)
調べたところによると、最初に産まれてくるのは働きアリで、『ワーカー』と呼ぶようだ。
そしてこれからたくさん産まれてくる『ワーカー』、驚いたことに全てメスだとか❗
―――――――――――――――――――――――――
そしてこのウチのカワイイ長女ちゃん、誕生したばかりなのに、なんとさっそくお姉ちゃんっぷりを発揮!
妹たちに口移しで餌を与えたりなんかしちゃって
さっきケースを見たところ、新たに黒っぽくなっている繭が1つ。
明日の朝には妹ちゃんが誕生しているかも❗







