だいぶ時間が空いてしまいましが、先月末、ビッグサイトで行われたコスメティクスジャパンのレポートです。
ブースを見回しましたが、今回は原料だの機械だのOEMだのが多く、目新しい素材には出会えませんでした。
そんな中で唯一行って良かったなと思ったのが、お茶のしずく石鹸で有名な悠香の社長 中山慶一郎氏の講演。
悠香を2003年に立ち上げ、たった数年で数十億円の企業にしたやり手です。
企業立ち上げ時からの遍歴を語っていました。
化粧品限らず、これから起業しようとする人にはとても有効なセミナーだったと思います。たいていこういうセミナーは自社製品の売り込みだったり、社長個人の自慢かどちらかですが、今回は有料セミナーでもよかったかもと思わせる内容でした。
・両親がインドネシア人女性のために無添加石鹸を開発
・中山氏が200万円を元手に起業
・100冊のマーケティングの本を読破
・テストマーケティングを繰り返し、売れるチラシ、売れる製品を見出す
・最後の資金を投入し、完成されたチラシとバイト(月8万円)を雇い、勝負した
というように、立ち上げ時期が流れていったようですが、中山氏の語口調やプレゼン内容がリアル感を醸し出します。
茶のしずく と チラシ通販 だけを武器に一大企業へ急成長した(していっている)勝負強さが感じられました。
本社は福岡のようですが、じゃぱネットたかたといい、地方の企業は中央に出れないからこそ、別の道を探し、成功したのだろうなと思います。中山氏の人柄を見ると、人物の素朴さがじゃぱネットたかたの高田社長と被ります。通販、インターネット時代が、都市、地方の垣根をなくし、どんな場所でもアイデアと行動力で成功できる、ビジネスチャンスがあるという時代を作り出したのでしょうか。
↓イベントの様子
ブースを見回しましたが、今回は原料だの機械だのOEMだのが多く、目新しい素材には出会えませんでした。

そんな中で唯一行って良かったなと思ったのが、お茶のしずく石鹸で有名な悠香の社長 中山慶一郎氏の講演。
悠香を2003年に立ち上げ、たった数年で数十億円の企業にしたやり手です。
企業立ち上げ時からの遍歴を語っていました。
化粧品限らず、これから起業しようとする人にはとても有効なセミナーだったと思います。たいていこういうセミナーは自社製品の売り込みだったり、社長個人の自慢かどちらかですが、今回は有料セミナーでもよかったかもと思わせる内容でした。
・両親がインドネシア人女性のために無添加石鹸を開発
・中山氏が200万円を元手に起業
・100冊のマーケティングの本を読破
・テストマーケティングを繰り返し、売れるチラシ、売れる製品を見出す
・最後の資金を投入し、完成されたチラシとバイト(月8万円)を雇い、勝負した
というように、立ち上げ時期が流れていったようですが、中山氏の語口調やプレゼン内容がリアル感を醸し出します。
茶のしずく と チラシ通販 だけを武器に一大企業へ急成長した(していっている)勝負強さが感じられました。
本社は福岡のようですが、じゃぱネットたかたといい、地方の企業は中央に出れないからこそ、別の道を探し、成功したのだろうなと思います。中山氏の人柄を見ると、人物の素朴さがじゃぱネットたかたの高田社長と被ります。通販、インターネット時代が、都市、地方の垣根をなくし、どんな場所でもアイデアと行動力で成功できる、ビジネスチャンスがあるという時代を作り出したのでしょうか。
↓イベントの様子







<におうワン くさいワン


を鷲掴みってわけです。