福井の結婚(婚活)相談所/仲人はプロデューサーで~す! -6ページ目

福井の結婚(婚活)相談所/仲人はプロデューサーで~す!

福井の結婚相談所DoCompanyProduce(ドゥ・カンパニー プロデュース)です。
真剣に結婚を考える独身男女の良きプロデューサーになりたいと日々勉強しています。
他の結婚相談所とは違い、独自の「結婚達成プログラム」を用意してます。
http://do-company.biz

先日、当社が登録している福井県ブライダル協会の研修会に参加
した際に、短時間ですが福井県の子ども家庭課の担当者様が来て
未婚者の様々な調査を説明していただきました。

その中で気になったのが、「結婚に対する未婚者の意識」

結婚に対する未婚者の意識

「出来るだけ早く結婚したい」
「いずれは結婚したい」

という回答は80.8%と結婚への願望はある。

しかし、独身である理由が面白い。
男女とも「適当な相手とめぐり会っていない」は共通して高いが
次に多い回答が男女の心理を表している。

男性「今は自分の趣味や娯楽を楽しみたい」

女性「独身の自由や気楽さを失いたくない」

確かに分かりますが、若い頃に受験戦争や就活戦争などを経験して
自由に青春時代を謳歌できなかったことが理由でしょうか?

結婚しての楽しみを見いだすことも重要ですね。

福井の結婚相談所ドゥ・カンパニープロデュース




一生「奥さん」には昇格できない!? 男性に聞く「彼女止まりな女性」の特徴4つ
付き合っている彼とそろそろ結婚したいと思っていても、プロポーズの気配がない……。そんな状態にモヤモヤ..........≪続きを読む≫



このアメーバーニュースで、先日のブログで「結婚」と「恋愛」
は、違うという記事を書いたことを思い出しました。

確かに、このニュース記事のように男性から見て女性が「家庭的
ではない」、「金銭感覚が違う」、「自己中心的」、「結婚する
イメージができない」というのは結婚するに至らないポイント
だと思います。

しかし、女性から見れば男性も同じでしょうね。

私は、別の意見としてあるのは、例え付き合っている女性がこの
「家庭的ではない」、「金銭感覚が違う」、「自己中心的」、
「結婚するイメージができない」であったとしても、愛おしくて
愛していくんだと男性が思えば結婚はアリと思います。

すなわち、大恋愛での結婚。

しかし、大恋愛の結婚は、時間が経つにつれてお互いの感覚を
調整しなければいけませんのでご注意下さい。

男女問題は老若男女、時代を超えて様々ありますから「答え」
な無いと思っています。

何が自分で一番重要かを考えることでしょうね。

福井の結婚相談所ドゥ・カンパニープロデュース




Wikipediaでは・・・

仲人(なこうど)は、日本において、人同士の間に入り、人間関係
を仲立ちする役割の人。特に男女の間で結婚の仲立ちをする人を
指すことが多い。江戸時代では、相手探し・見合いの段取り・結婚
までを世話し、依頼した人の持参金の一割を礼金として受け取って
いた。

とあります。

さらに・・・

仲人は「月下氷人」とも呼ばれる(縁結びの神“月下老”と“氷上人”
を組み合わせた造語)。かつては「仲人は親も同然」という格言が
あるほど、仲人の影響力は強いものであったが、人間関係や時代背景
の変化とともに仲人を設定する結婚式は減少傾向にあり、さらに
平成不況による職場環境の激変(終身雇用体制の崩壊)を背景に
1990年代後半を境として激減し、仲人を立てる結婚式は首都圏では
1%だけとなり、最も多い九州地方でも10.8%に過ぎなくなった
(ゼクシィ調査 2004年9月13日発表)。また仲人を立てる場合で
あっても形だけの仲人を設定するケースが大半である。形だけと
は言え、婚約・結納・結婚式(結婚披露宴)などの重要イベント
では臨席と挨拶が求められるので、伝統的なしきたりについて相応
の知識を仕入れておくのが一般的である。また婚姻届においては証人
となることもある。

とあります。

様々な環境の変化で仲人をする人も少なくなり、いつの日にか結婚式
の高砂には仲人の席は無くなっていました。

仲人は、両家(両人)の家庭環境なども把握し、様々な意味合いから
相性が良いかどうかを判断しています。
個人の相性よりも家庭の相性というのを見ていたように思います。

だからかどうかは分かりませんが離婚件数も少なかったのでは。。

なので今の時代は改めて仲人が必要なのかとも思います。

この福井で仲人として頑張っていくつもりです。

福井の結婚相談所ドゥ・カンパニープロデュース
日本仲人協会福井中央支部





以前のテレビ番組で、結婚適齢期の子供を持つ親同士が見合いを
するというのを見たことあります。

凄い時代になってきたなぁと思った反面、昔は家同士の結婚とも
言われ、両家庭のバランスが会わなければ結婚は難しいと言われて
きました。

特に古い時代の日本は身分が綺麗に分かれていましたら、身分が
違う家同士の子供が結婚することなどありえなく、普通に恋愛を
した若者は苦労したのかと思います。

なので、親同士が最初に話し合いするというのは有り?なのかも
しれませんね。

さて、今朝一本の電話がありました。

「孫にイイ婿を探して欲しい。」

お婆ちゃんからでした。
電話口からお婆ちゃんの必死な思いが伝わってくるくらいです。

いろいろな条件を出してきましたが、お婆ちゃんとしては孫が
良い結婚をして欲しいと必死なんですよね。

しかし、決定するのはご本人なので、一度ご来店下さいと伝え
ました。

聞くところ、ご本人(女性)の条件は、年齢、職業、家柄など
かなりの好条件です。

私としては是非力になりたいと思っています。

福井の結婚相談所ドゥ・カンパニー(紳士服店内)
芦原街道沿い明新交番隣





長年、彼氏がいない、彼女がいないという男女の中で、相手と
話(会話)が上手に出来ないという方が多い気がします。

確かに「会話」はコミュニケーションの大切なツールです。
このコミュニケーションが上手に出来なければ相手との信頼や
結びつきも難しいです。

これは、恋愛だけで無くても、仕事や家庭などの一般的な環境
で必要になります。

しかし、会話が出来るからといって相手とコミュニケーションが
上手に出来るかと言えば、No!です。

重要なのは「会話」ではなく「コミュニケーション」で単に会話
が出来る人でも、その会話の内容次第で相手に不快感を与えたり
嫌がられたりするものです。
最終的にはその「会話」から誠実さが伝わらないと相手が退いて
いってしまいます。

確かに会話することも必要ですが「コミュニケーション」は会話
だけではありません。

「態度」「行動」で示すことも出来ます。

自分は話が苦手でも聞いてあげることはできる、その時に椅子に
ふんぞり返って聞くのでは無く、聞いてあげようという気持ちを
態度に示せば良いだけです。

また、相手に気を遣いながらテーブルにある料理を取り分けるとか
笑顔を絶やさないとか、いろんな事でコミュニケーションは可能
と思います。

単に話(会話)出来ないからではなく、コミュニケーションの手段
に問題があるケースがあると思います。

今一度、自分の態度、行動を確かめてみましょう。

福井の結婚相談所DoCompanyProduce日本仲人協会福井中央支部