自分のことはなかなか分からないが、人のことはよく目につくもの。

他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめるのではなく、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動をしっかり自分のこととしてかえりみること。(職場の教養より)

毎日忙しく、余裕がないなと感じたとき、一度深呼吸をして、気持ちをリセットしてみる。

そして私は「人のために、喜んでもらえる生き方をする」など

自分の信条や生き方で大切なことをベースに持っていると、ぶれない基軸を持つことができるだろう。

思いやりと感謝の気持ちを持ち、誠実であること。
これが私の信条だ。
物事はすべて解釈しだいで変わる。
たとえば「掃除」
自分磨きの場と捕らえ、自分の心にきれいになれ、きれいになれと心に叫ぶと、まったく様子が変わってくる。

イエローハット 鍵山秀三郎相談役の言葉に、掃除は、自分にとっては何もならない。
しかし、世の中の為になっている。世の中の人の心を綺麗にしている。
自分の持っている能力や時間を人のために割いていくか、それが尊敬につながる。
また、人間、仏様のような生活をしていても、悪いことが起こる。心を癒すためには、他の人に気や心を使うことである
(トイレ)掃除により、
①自分の心が清められる
②他人の心まで清めることが出来る
③周囲の環境が活き活きしてくる
④周囲の人の心も物事も整ってくる
と語っている。

何でも、向上心をもって、望むことが大事。掃除は自分磨き。感謝の気持ちをもって挑みたい。
3年ほど前、子供が生まれたころ、たまたま行った本屋で見た「大丈夫だよお母さん」
ドコパパのブログ

『バブル崩壊や夫の死で14億の負債を抱えてもどん底から立ち上がり、
今や全国の不安を抱えるお母さん達に「大丈夫だよ。」
と元気と勇気を与えている方、1億人の人に幸せになってもらいたい。』

そんな思いで全国を飛び回り講演活動を行っている住育のお母ちゃんこと宇津崎光代さん。

昨年エチカの鏡でも紹介され、住育の輪が日本全国にどんどん広がっている。

その念願だった宇津崎光代さんをお招きして、講演会を開催することが実現しました。


ドコパパのブログ


ドコママ読者やチラシで講演を知った方が多数参加され、

始まるとすぐ、涙でうるうるしている方、真剣な表情の方ばかりで

本当に皆さん子育てに、一生懸命だということがわかる。

夢を書くというワークも、子供たちのことは、たくさん書けるが、自分を夢はなかなか表現できないママさんもおられ、

自分の夢をもつことの大切さも教えてくれた。

笑顔で一人ずつ握手をして締めくくった。ハグで感激するママもいた。

住育とは、心と住まいをつなげて、家族を尊重し仲良く暮らすこと。

多くの気づきや住育の大切さを教えていただけた。


最後に、講演は多くの、人のご縁が重なり、実現できたことで、
改めて「ご縁」の大切さを感じることができた。