東大寺の大仏様をぐるり一周して見物してから二月堂、三月堂へ登り、正倉院の周りもぐるりウォーキング。やたら歩きまわりました。もちろん、鹿さんだらけ。観光客がよくせんべいくれるせいか、手ぶらの私たちも何度物欲しそうな鹿くんたちに狙われたりも。
相変わらず巨大でした。
二月堂だったか三月堂だったか...。眺めがよかった。
午後からは京都へ戻りました。
毘沙門堂
ここは坊さんの説明を聞きながら「動く襖絵」とやらを目をこらして見てきました。
やたらユーモアのある坊さんで、一緒のツアーのおじさんが「あいつは大学の落研でスカウトされてきたんじゃないか?」と言うので大笑い。若いのにとぼけた表情と話術で楽しませてくれたからね。
次は永観堂禅林寺
ここは寺が階段で何棟もつながっている構造で、冷たい床の上を歩いて延々仏像やら仏絵などを見て回るうちに冷えが回ってきて、陽もかげってきてやたら寒かった(^_^;)こういう時に限っていつもなら重ね履きしてるはずの靴下を1枚しか履いていないんだもの。
そして庭園は、と言えば「庭」というナマ優しいものではなく、一山全てが庭、というような規模なので甘く見てはいけません。
じっくり見るなら半日以上はかけるべきです((+_+))ただ、広いだけあって俯瞰で見た時の色づいたモミジの量が半端でないし、ライトアップもしてるらしいので、なおさら綺麗そうですよ。
最後に南禅寺。
ここは永観堂禅林寺の南にあるからこの名前、だそうです。
周囲には湯豆腐屋がたくさん。ぜひこの辺りをのんびり散策したいものです。
湯豆腐屋さん以外にも、日本を代表する財閥のお屋敷やら私設の美術館があったりします。
こうして二日目も終了。
夜は各自ライトアップなど自由散策。ウチは父母とも疲れ切って夕飯をホテル近辺で食べたくらいでした。清水寺に行った人もいたみたいです。でも渋滞もかなりのものらしいとホテルの人に聞いたので、まあ無理して行くこともないか。と。











