NTTドコモ(以下ドコモ)と株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 、以下セブン-イレブン)は、おサイフケータイ®を利用してコンビニエンスストアで公共料金などのお支払いができる「かざす請求書
」サービスを共同で検討してまいりましたが、2009年6月15日(月)からドコモよりASPサービスとして提供開始するとともに、本サービスの利用によるセブン-イレブン各店舗でのドコモの携帯電話料金のお支払いを可能といたします。
「かざす請求書」は、通常紙で発行される請求書の情報をおサイフケータイに取り込み、コンビニエンスストアの読み取り機(以下リーダ/ライタ)にかざして料金のお支払いが可能となるサービスです。ご利用者は請求書を持ち歩くことなく、複数の請求書をまとめて1台のおサイフケータイに取り込んで、コンビニエンスストアでのお支払いを行うことができます。
ドコモが、請求書の発行を行う様々な企業向けにASPサービスとして提供することから、企業側は専用のシステムを構築する必要がなく容易に導入することができ、請求書発行コスト、紙資源の削減も可能となります。コンビニエンスストアにとっては、請求書の情報を電子データで送信するため紙の請求書の保管が不要となるなど、収納代行の処理効率が向上します。
なお、当初はドコモとセブン-イレブンでの取り扱いとなりますが、今後他の請求書発行企業、携帯電話事業者、コンビニエンスストアへの拡大を推進し、サービスの普及を進めてまいります。
【「かざす請求書」サービス(ドコモ提供)の概要】
■サービス概要
通常紙で発行される請求書の情報をおサイフケータイに取り込み、コンビニエンスストアのリーダ/ライタにかざして料金のお支払いが可能となるサービスです。ご利用者は請求書を持ち歩くことなく、複数の請求書をまとめて1台のおサイフケータイに取り込んで、コンビニエンスストアでのお支払いを行うことができます。
『「かざす請求書」サービスイメージ』
■サービスの特長
『おサイフケータイ1つで料金の支払いが可能』
請求書が手元になくても、おサイフケータイ1つで料金のお支払いが可能です。一度アプリをダウンロードすると、次回からはアプリ上の操作だけで簡単にお支払いができます。
『ドコモがASPサービスとして請求書発行企業に提供』
企業向けに、ドコモがASPサービスとして提供するため、導入企業は初期費用、運用費用を抑えた上で、利用者へ自社サービスとして提供することが可能になります。また、利用者はアプリに最大4つまで企業を設定することが可能です。
『支払状況の確認などのメニューが充実』
各企業に関するお知らせや最新情報へ簡単にアクセス可能で、支払状況や合計金額はアプリ上で確認することができます。
『セキュリティの向上』
請求書がデータ化されることで、個人情報の流出防止などセキュリティの向上が図られます。
■提供開始日
2009年6月15日(月)
【「かざす請求書」によるドコモ利用料金のお支払い】
■概要
「かざす請求書」により、月々のドコモ利用料金がお支払い可能です。
■提供開始日
2009年6月15日(月)
■対象となるお客様
請求書払いをご利用のお客様など
■利用料金
無料※1
■料金支払いが可能な店舗
全国のセブン-イレブン(12,323店舗:2009年5月31日現在)
■お申込み方法
お申込みは不要です。
■対応機種
903i、703iシリーズ以降のおサイフケータイ対応機種※2
■ご利用方法
かざす請求書アプリをダウンロード(初回のみ)
『ダウンロードサイトへのアクセス方法 : iモード®』
「iMenu®」→「メニューリスト」→「おすすめサービス」→「おサイフケータイ」→「対応サービス」→「かざす請求書」
または
「iMenu®」→「お客様サポート」→「料金確認・診断」→「料金の確認・お支払い」→「料金のお支払い」→「お支払い方法の選択(かざす請求書によるお支払い)」
かざす請求書アプリを起動し、パスワード入力によりログイン
請求書データを取得し、支払い対象を選択
対応店舗のリーダ/ライタにかざしてお支払い
『「かざす請求書」アプリ画面イメージ』
『コンビニエンスストアでの利用イメージ』
※1 初回利用時のアプリダウンロード後、および、月々の請求書データのダウンロード後の処理には、別途パケット通信料がかかります。
※2 N703iDを除く。





