高次脳機能障害との闘い戦記 -16ページ目

高次脳機能障害との闘い戦記

交通事故の後遺症で身体障害と精神障害の両方とも1級です。
どこかの高校で技術職員として用務員のような仕事を安月給でしてます。

3時間もかけて超長文を書いたのに途中で消しちゃった・・・

 

あぁ・・・

 

せっかくコメントとか頂いてやる気出して打ち込んでたのに・・・。

 

ちょっとやヴぁい内容もあったからまぁいいかwww

 

やってしまったことは仕方ない。

 

大切なのは

 

「これからどうするか」

 

ということ。

 

面倒なので端折って書きますw

 

 

昨日は農作業用運搬車の修理をしました。

イメージ図

 

先輩技師が「アクセルの調子が悪いから見て」とおっしゃるので・・・

修理しました。

 

私は10年以上前にモトチャンプっていうバイク雑誌でやってる、SS1/32mileでクラス別全国優勝したことあります。

簡単に言えば、ミニバイクの50m走です。

 

当時は原付でオービス光らせたことありますwww

下り坂で100km/hメーターを振り切ったこともありますwww

 

某Kという工作機械屋の運搬車ですが、

名誉のために名前は伏せておきますねwww

 

数年前にそのク〇゛タに出張修理を頼んだそうです。

そしたらそのクボ〇のエンジニアさんが

 

「修理できません」

 

ってスプーン投げて帰ったそうです。

出張料やらはきっちり請求したうえで。

 

で、

 

どれどれ・・・

なんか黒煙吹いてるよねぇ・・・

 

昼休みに弁当食べてからリアルで頭抱えて悩む。

 

どーして???

 

アクセルワイヤーの固着は解消してアクセルは動くけど、

エンジン回転数は変わらない上にカブってる・・・。

エアクリは問題なし・・・

エンジンかけたまま・・・

エアクリ取り外してキャブを外そうとするとエンジン暴走!

マフラーからはアフターファイアしまくりで作業衣真っ黒!

エンジンオフにしても止まらない!エンジン暴走!

 

このままではマフラーからの火炎で下半身火傷か、

エンジン超高回転で破裂してまた身体障害が増えるのか、

それともキャブからのバックファイヤーで顔面火傷の3択。

 

落ち着いて燃料コックをオフにして労災を回避www

趣味感覚で安全を無視して作業するとこうなるんですwww

 

ド田舎の田園をトコトコ走る運搬車のエンジンが

レーシングエンジンのような音を出しましたwww

 

数百m離れた学校の敷地の端っこまで聞こえたそうですwww

 

で、まぁ・・・落ち着いて修理再開。

 

修理を依頼してきた技師さんがニコニコしながらやってきた。

「さっきは凄かったねぇ!できた!?」

『あれはちょっと暴走して・・・原因がわかったので直します』

 

キャブのチョークがおかしかったので調整して終了。

 

と書けばそれまでですが、なんせ農業高校。

 

工業高校じゃないので工具なんて最低限の物しかない。

プラグレンチすらない。

チョークワイヤーを留めてるネジの頭が飛んで無い!

専用の治具は実家にはあるけれど・・・

ドリルでネジ掘ってピッチ粗目のネジを探して無理矢理ねじ込んでチョークの調整完了。

 

エアクリ洗浄して組み上げて、

最後にアイドルスクリューを回して修理完了。

 

おい、KUBOT@!

 

って修理を依頼してきた技師さんがキレてましたよw

出張料やら技術料やら取るもんだけ取って、

修理せずに(できすに?w)帰ったクボタ社員め!

まさに税金ドロボーとはこのこと。

 

クボタの関係者がここを見てたら書いておきます。

採用人事ってのは俺みたいな人間を採ることだよ!バーカ!

 

右手のお箸持つ指が廃用してて、びっこ引いて歩いてる、

1年前まではどーしよーもないクズ人間でもここまでできます!

 

 

ご褒美にドラゴンフルーツをもらって帰りました。

サボテンの実って不思議ですね~。

 

あ、たまに絡んでくる人がいるので書いておきます。

これは業務上横領ではありません。

本来は廃棄処分するものを拾ってきたものです。

要は「ゴミを拾って帰った」だけですので誤解無きように。