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黒木透のブログ

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いよいよ急こう配の始まりである・・・前に行ってるって言うより上へ上へと足元のおぼつか無い道を必死に登る・・・本格的な登山に2人の社長の顔が緊張から疲れと変わって来たのが見て解るえっ



黒木透のブログ (木漏れ日)


滑るやら足を引っ掛けるやら、ロープをつかんだりで、てんやわんやの25分が過ぎついにウイルソン株へとたどり着いた。二人に大きなため息が出る・・・出かける前に約束した禁句の言葉が一人から・・・しんどいガーン罰金1,000ゲットニコニコ



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人が多すぎて株の中からのハートの形が中々上手く撮れない。どうにか撮った・・・が、形が良くない・・・仕方有るまい・・・後がつかえている。深川社長が足を引きずり出した・・・元々膝が悪かったらしく痛み止めを3錠飲んでの登山である叫び



黒木透のブログ (ウイルソン株から)




ウイルソン株から25分が最も厳しい事は私がよく知っている。勾配の角度が60度は有ろう登り・・・相当きついはずである。膝に水が溜まりだしたままの試練に55歳の最後の登山にしたいと深川さんが2回目の痛み止め3錠を口にする叫び


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痛々しいが止むをえない彼が望む登山!決行である・・・今度は竹島社長がテンション高い・・・彼のテンション高い時は辛くないと自分に言い聞かせている時だ。20年も付き合ってたら私にはよく解る・・・やっと25分過ぎて難関は終わったシラー



黒木透のブログ (テンション高すぎ)


ところがその先まだまだ普通の上りが続く・・・疲れがピークである・・・血色も良くない膝も笑う・・・やっと昼食の休憩をガイドさんが取ってくれた。二段重ねのおにぎり弁当が高級食に見えた瞬間でもあったニコニコ




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7人とガイドさんみんなで昼食を取って女性4人組とも話したが疲れで細々と話をした・・・お弁当食べてる間にガイドさんがお湯を沸かし始めた?食事の後の温かいお味噌汁の予期せぬプレゼントに笑顔が戻ったニコニコ




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食事も終わった・・・さあ出発だ!縄文杉に急に会いたくなる・・・時間は残り1時間30分・・・途中翁杉や夫婦杉等数々の屋久杉を見ながら自分の体にムチ打っての残りの上りを歩いて行くえっ



黒木透のブログ (夫婦杉)



そろそろ早い人たちが下山して来る時間帯が近づき、すれ違う下山の人たちが山側に避けて登山の私たちに道を譲ってくれた。山の通行の優先は上りで有るため下りは譲る事に成るのだえっ























モーニングコールが鳴った・・・朝4時である。登山靴履いてリュックをからってフロントで注文してあった朝ご飯と昼ご飯をリュックに詰め込んだ・・・なんとなくリュックに重さを感じたえっ




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ツアーガイドが迎えに来てくれた・・・私たち男3人と近くで女性4人をピックアップしてライトバンで登山専用のバス停まで30分バスに乗り換えて30分で登山口に到着した。外はまだ薄暗いが人人ひと・・・人で溢れている叫び





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先ずは標高1,200メートルまでバスで進むその後トロッコ道を標高1,400メートルまで進みその後、険しい山道を標高1,900メートル(九州一)まで歩き続けるのだ。往復11時間歩く・・・途中休憩5分が行き帰りで10回近く有るガーン




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出発地点からビルに例えれば200階建て超の階段を上り下りする距離と標高である・・・今回のツアーは600人と聞いた過去行った中では最高である。女性が70%で今の社会を物語ってるみたいである・・・肉食系は女性?やっぱり強いんだニコニコ



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朝食食べ準備運動をしてガイドさんと一緒に淡々と歩き始めた。二人とも緊張してる顔が見え見えである・・・歩いても先が見えない中ガイドさんが周りの説明をしてくれるが初めての二人は此処がまだ全体の20分の1の距離とは解ってないみたいであるえっ




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途中にもののけ姫の舞台に成りそうな場所が一杯ある・・・自然は凄い・・・あいにくの雨も降ることなくスムーズにトロッコ道を進んだ。途中に小学校跡地が有り昭和47年まで開校していたそうであるえっ




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この頃までトロッコ自体は屋久杉運搬と住民の移動にも使用されていた。現在はし尿処理の為の運搬に使用されている。年貢を納めていた時代に屋久島は雨が多くお米が育たない為屋久杉の板(屋根材)を上納していたものだえっ





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途中にバイオトイレなど2ケ所ほどあるが超臭くて小を足すので精一杯である。持参するポータブルトイレをボランティアが造ってくれてるテントの中でする方が良い。朝起きてしっかりと大を足した方が無難であるニコニコ



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やっと2時間半が過ぎてトロッコ道は終わり、此れからはいよいよ勾配の急な斜面を2時間半かけて500メートル登らないといけない。途中にある様々な屋久杉に出会いながら10畳ほどの大株の中からハートの見えるウイルソン株へと進むえっ



黒木透のブログ (遠くの山に虹がかかった)
















買い物はお目当てのサバ節とサバの燻製を大量に買った・・・サバ節はおみそ汁のだしに最高の濃くと甘みを提供してくれる。買い物も終わりホテルへ・・・早速大浴場へ行ってみた・・・石張りで綺麗で広く・・・サウナと水風呂まであるえっ





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この屋久島シーサイドホテルは外観は普通であるが館内は清潔感が溢れていてスタッフの心づかいや気配りも最高である。夕食は当然のごとく飛び魚料理や黒豚料理等とやはり地元の芋焼酎三岳のロックであるニコニコ




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焼酎頼むコツはロックとお冷をもらいお冷で割ったら同じ値段で水割り二杯分頂き(笑)なんて普通ならばキープするのだが・・・私以外は飲めない人である。食事の後地元のイナック(田舎のスナック)に出かけたニコニコ





黒木透のブログ (飛び魚唐揚げ)



繁華街まで20分位で足慣らしにと歩いて行ったが並んでいる飲食店の数10店舗くらいである。行きつけのイナックに入り焼酎は私だけ残りの二人はコーラで拍子抜けするけど・・・次の日朝4時起きだし、しょうがないしょぼん



黒木透のブログ (首折れサバ)



スナックをあとにして屋台に入り焼きそばと黒豚とんこつを頂いた!残りの二人も睡眠薬代わりにとビール小を注文してホテルへと帰った。そして次の日の登山準備をみんなが始めた・・・早朝のライト、雨具、疲れ防止の菓子袋等などニコニコ



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準備は全て終了した。気に成るのはやはり雨であるスナックの帰りの夜空は星で一杯だったのに・・・天気予報は雨50%である。私は3回目で緊張しないがお二人はメチャメチャ緊張してるだろうガーン・・・そして眠りについたニコニコ   つづく・・・・