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事務所の電話が鳴った!嫌な予感がした・・・現場監督からの電話・・・その日は現場のコンクリート打設の予定日。現場の前は一方通行4メートル道路だ、その手前に黒塗りの車がエンジンかかったまま駐車していたえっ




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鍵は閉じ込めたままの状態・・・近所の中央区春吉の交番に苦情の相談に行った。警察官に事情を話すと・・・鍵閉じ込めの届けが出てますが知人が合い鍵を持って来るまで1時間位かかるとの事であった・・・嫌がらせであるえっ





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コンクリートを運ぶ生コン車は工場から出て1時間以内で現場に打設しないと全てのコンクリート車の生コンクリートが全滅である。その日の生コン打設を見送る事に成り現場が止まった・・・町内の有力者を訪ねて相談を持ちかけたむっ




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スムーズに現場の工事を進めたければ近所の親分にお金包んだら良いんじゃないかな・・・現場の事を考え10万ほど包んだ。その後現場の嫌がらせは止まり現場は予定通り進み工程通り竣工を終えたニコニコ




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そして今度は別の現場監督からで基礎と成るコンクリート杭を地中に打ち込んでいたら音がうるさいと若い衆から仕事を止められた。来てくれとの電話だった早速現場に足を運んでみた現場には数人ぐらいの若い人がいたガーン





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全ての現場の建築主名は私の名前に成っていた。それはオーナー(建築主)に迷惑がかからない様に!との思いやりからだった。現場隣のマンション最上階の部屋に連れて行かれた・・・入口には防犯カメラ・・・手すりや建物周りには有刺鉄線ガーン




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親分さんの自宅で有る・・・工事にかかる前・・・マンション管理人に菓子折りを持って行った・・・このマンションは良い人ばっかり住んでいますよ(^^);としっかりお菓子を受け取ったのに・・・後の祭りである・・・しかし凄く大きい家でびっくりシラー





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親分さんからいきなりどすの利いた声で俺ん所は今回の抗争事件ではじき(拳銃)の玉は飛んでこん遣ったがあんたん所の工事の音はこの厚い鉄板を貫通しよる。明日からの工事は中止や・・・解った遣ろうな・・・二度と工事は出来んたいガーン




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話が終わり恐る恐る部屋を出た!今回は幾ら払えばいいんだろうか?どうしたらいいか若い衆に聞いた・・・3つないし5つは要るな!何だか全然見当つかない。後でゼネコンの幹部の人に聞いた・・・1つは100万円の事ったいショック!




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300万円~500万円そんなお金は無い・・・たび重なる現場のトラブルで毎回お金がかかる・・・警察に相談したら・・・前回と同じ答えで殴られるか刺されたら事件に成るから又来なさい!事務所の事務員に相談してみる事にした・・・かお




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俺の同級生に県警の特別機動捜査隊の警部補が居るから紹介しよう・・・それから警部補と事務員と度々会食をする事に成った。警部補からお宅から電話有ったら事情を聴いて覆面か警察車両で赤塔照らせば10分で来れるから安心せんね!得意げ




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各現場の状況の把握が大事と週一回は事務所に来て頂いた。言われたのは相手は貴方に危害など与えんよ・・・その一言から強い味方が現れてひと安心した。その後全ての問題も社会通念上の寸志で片付いたのだったが・・・・・続くアップ














昭和59年11月・・・福岡の工務店の営業を辞めて独立を決断した時だった。営業のかたわら賃貸マンションのコンサルをバイトで遣っていた時のお客さんが100名を超えた時でもあったえっ



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同業他社の建設会社は郊外を中心に営業活動を行っていた。差別化を図る事を中心にあえて住宅密集地や商業地域にターゲットを定めコンサルタントを強化する為6畳一間の事務所を借りた得意げ



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事務所は所長一人に脱サラの55歳の男性事務員・・・貫録が有って知識の豊富な優しいおじさんだ。その時30歳兎に角忙しかった・・・毎日朝から夜まで休みなしの日々が続くが収入は右肩上がりアップ



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開業3年目の一年間のコンサルタント料売上高が2億円を超した頃・・・夜は中洲にみんなと繰り出した。仕入れはパソコン(当時200万円)の支払いとペーパーと旅費と接待交際費で月々500~600万円の飲食代等であるニコニコ



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事務員からの17時に電話がかかって来た・・・金庫にお金が入らない・・・受ける私の携帯電話は弁当箱の大きさでdocomoで加入金30万円・・・機種代20万円・・・使用料1分300円。今と、かなり違うが無くてはならない商売道具でもあった・・・えっ




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うれしい話では有るが・・・入らんやったら冷蔵庫でも入れときない・・・電話を切った!その時期からだった次からの電話はビル建築予定の近隣からのクレームと言うか・・・近隣当事者や関係者から脅される日々が続く毎日ガーン



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貴様!出て来んか!建設現場のとなりの料理屋の大将からである。開業前のお店で鶏肉をこまめに刻んでいる刺身包丁を片手に・・・隣で工事をするのに何もないとや~。腕に刺青の大将は息子が傷害罪で刑務所にはいっとる事を強調するえっ




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いきなり息子が居たら気が荒いから、こげんするったいと言いながら片手に持った包丁で座敷のふすまをバサッと切って見せる。お金の要求に見えたが金額は社会常識で持ってこい!とかしか言わないのだ・・・ガーン



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次の日警察署に相談に行った・・・暴力担当の刑事が出てきた・・・何かされたとですか?詳しく説明をした。結果はあの大将は今は真面目に商売をやっとるが殴られるか刺されるかしたら相談うけるけん又来んね・・・平成まで続く警察の民事不介入・・・その後色んな事が起きる(~~);・・・ダウン続く



















国や地域・組織などが、法的根拠に基づき、法律制定以前から獲得している権利と利益によって守られている。その一方で一代限りなど規則の変更などで福岡の屋台の数も減少傾向にある。頑張れ福岡屋台の店主!しかし屋台は暑い;(ーー);?熱い(^^)



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福岡市の博多区中洲・中央区天神・長浜地区など、「屋台街」と呼ばれる歩道上に屋台が集合して商売する場所もある。気候の温暖な九州は常設の屋台が夏を挟んで長期間営業が可能な環境にあり、独自の屋台文化を開花させてきた。



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福岡の屋台は移動販売ではなく、場所を固定して営業する。昼は月極め駐車場においてあり、店主が屋台を引いたり夕方に「引き屋」と呼ばれる人が引いて決まった場所へ移動し、約2時間かけて固定する。



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  尾木ママ 私も屋台大好きよ!ちゃんと撮ってよガーン


電気は屋台を営業する場所に専用の電源を持ち、水道は近くのビルと契約している。ガスは自前のプロパンガスを屋台内に取り付けてある。ラジオテレビを流す店は多い。連絡用に携帯電話を持っている店主が多い。




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天気が悪い日などは休業するため、ガイドブックに電話番号を公開してある場合はこの携帯電話に営業するか否かを問い合わせることができる。メニューは豊富で、ラーメンのほかおでんもつ鍋焼き鳥鉄板焼き天ぷらといったメニューを掲げる店が多い。




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これらのメニューをつまみに を飲み、最後にラーメンを食べるパターンになることが多い。店によってはカクテル専門・西洋料理専門・沖縄料理専門の店などもある。また、最近は店主の好みによって独自メニューの開発を行なって新たな形態を打ち出す例もある。




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一方で従来のメニューを伝統的に守る主義の店も多い。ラーメンなど福岡での定番商品は多くの店にはあるが、おかない主義の店もある。衛生上、生の食品は置いてはならないことになっている。




黒木透のブログ (第二キャナル東黄色いのれん屋台 力)


(しかし、刺身など明らかに生ものといえる場合を除き、何をもって生かどうかを決める基準はない-微妙な例:果物漬物など)。また、金額の表示は義務化されており、金額のトラブルは減っているが、一部に悪質な店舗もあるといわれていますがメニューの金額表示の有るお店(屋台 力等)がお勧めです(^^);



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(屋台力の焼きラーメン)