今日は鮎鷹→数珠→白牡丹の順番で練習を行いましたキラキラ


鮎鷹に関して…
出だしをたんたんと歌いすぎない、アクセントをしっかりうつ。またそこのPはあくまで小さくであって、響きをなくしてはいけない。『なしのみの~』の『の~』を押し付ける傾向がある。『きりくち』の『りく』の部分はベースとのユニゾンになっていることを意識する。36ページ冒頭のハミングはもう少し打つべき。『さばしり』や『たづくりの』などはもっと粋に。36ページの三段目で第一部完、もっとおさめる意識が必要。『しょーやーにー』の『や』は『ぃやー』を意識する感じで、ただアタックではない、ソステヌートのように流れを意識する。『ちちらちち』はテナーより大きくなってはいけない。『あーゆのわかあゆー』はおしつけない。鮎、若鮎、二つの単語を意識した抑揚をつける。最後の『うかごう』は縦の口形を強く意識して!


鮎鷹は全体的に注意が多く、時間がかかってしまいました。指揮者さんはもちろん、自分達のモチベーションを下げないためにも次回は言われた部分を意識して練習にのぞみましょう。


数珠かけ鳩に関して…
『じゅずかけばとは』の『かけ』を膨らませるように大きさに抑揚をつける。『しめりまだひぬつちのうえ』は強拍・弱拍のメリハリを意識する。またこのフレーズは一回目より二回目の部分の雰囲気をかえて、おさえ目に歌う。最後の繰り返し部分のア母音が突出する傾向がある。弱声の時の『つまずきぬ』を余裕持って出せるように各自練習しとおく。


数珠かけ鳩において今日のバリトンは褒められていましたね。このままの調子で頑張りましょう!


白牡丹に関して…
最初のハミングは胸に落ちないように、口の奥を広くとり、びくう共鳴を使って。『ちょうはこゆ~』以降は強拍・弱拍をしっかりとらえましょう!Pで母音が浅くなるので注意する。


白牡丹は練習時間が少なく、注意も少なめでしたが、次回もちょっとやる可能性があるので、復習しておきましょう。


以上です。