トロメキア王国 -36ページ目

乱れ

段々サイクルが狂ってきた。

まるで閏年で狂いを調節するように、なんてわけには慌ただしい毎日じゃ4年もかけていられないからそのぶん後々苦労するわけだ。



バイトもなく、とくになにかをしなくちゃいけないというわけでもないこの期間、自分の必要性なんかを考えてしまったりして確たる証拠というか確信みたいなのを欲しくなったりするとばかをみる。


結局は不確かなものにしがみつき目に見えないもので結ばれる。それを信じるしかないし信じなくちゃ自分の疑念みたいなのに滅ぼされちゃうんだ。きっと



どんなに母親の子宮に戻りたくても戻れないから執拗に誰かと強く交わりたくなったりするのかもしれない。





不安がつのればつのるほど執着が生まれる。


おー こわいこわい!



タイムマシーンはこない
時代は戻らない


愛することを大切に
出来ないんじゃないの

馬鹿ばかり わからない







繋ぎ合わせなくちゃ

繋ぎ合わせなくちゃ


抱きしめ合ったり
そして抱きしめ合ったり






ちゃらと浅野さんのような空気でしんくろしちゃうような


人とやわらかくあたたかく安心につつまれてしあわせな日々を築きたいよ。

浪費



わたしがこうしてなにもせず布団に包まりぼーっとしている間にわたしを養ってくれているうちの両親はせっせと働いているんだ。


わたしが連日寝過ぎて眠れずに眠りについた午前6時にはいやでも目覚め、朝食の支度をしたり、洗濯をかけたりお弁当をつめたり…そして会社にいき9時から6時まで働き帰宅し夕食の支度をし、お風呂を沸かしいっぱいのビールを味わいまた夕食の片付けやらをしたら一日が終わるんだ母はきっと。




ゾッとする。
なんて浪費しているんだろう。まるで人生の半分をごろごろ布団にくるまっているみたい。


最後の春休み。







大人になったらせかせかせわしない毎日が訪れるのかな?


キョーレツ恐怖!!!!!!

ぽらぽら

ポラリスは心地よく眠たい。


なにかを考えてるようでなんにも考えてないんだ



人に話したいことばが見当たらないよ。

空気のように