FIJI/フィジー共和国 (南太平洋の島国。日本と3時間差"サマータイムの時期は4時間差")




世界一幸せな国と言われているフィジーに留学してから早7ヶ月。長いようであっという間の学校生活でした!
私がフィジーに留学しようと決断した理由は、留学費用が他の国(アメリカやイギリス)と比べて安い+他の国の英語と比べて日本人向けのゆっくりとした英語を発音しているから聞き取りやすいところ。あとはフィジアンの人柄ですねウインクキラキラ
私は元々日本で生まれたわけではなく、フィジーと同じ発展途上国のミャンマー(日本から飛行機で約8時間の場所。タイ王国の隣)で生まれて物心がつく頃まで住んでいたため、フィジーに住み始めてから大半の留学生が感じるであろうカルチャーショックやホームシックもなく過ごしてきましたやしの木
ただ一つ大きな問題が、、、、、!それはホームステイ先のご飯、、!私がお世話になっているホームステイファミリーはインディアン(フィジーに住んでいる約4割はインド人)なので、夜ご飯がカレーカレーカレーカレーもやもやカレーパラダイス。今ではもう舌が慣れたけど、はじめの1ヶ月はしんどかった(´д`lll) 日本のカレーは好きだけど、インドのカレーはやっぱりスパイスが効いていて独特な味なんです。なので慣れるのには結構時間がかかりましたね(笑)

実際にフィジーに7ヶ月住んでいて、日本とここが違うな〜と思ったところは時間の使い方とケレケレ文化(ケレケレとはフィジー語で"please"の意味)。フィジーは世界一幸せな国と言われてる事だけあって、時間に追われている人が少ないんですびっくりフィジータイムという言葉があるくらい、フィジアンはのーんびり過ごしています(笑)例えば(1)授業のチャイムの時間がバラバラ!(2)バスの時刻表がない!(3)待ち合わせ時間の2時間後に来るのが当たり前!など。ちなみに、ちゃんとしたバス停はあまりなく、いつでもどこでも乗れたり降りれるのがフィジーのバスの特徴グッ日本だとそんなこと絶対にありえないですよね!でも実際にバスを使ってみると、家の前で乗れるし降りれるのでとーーーっても便利です!
その次に、ケレケレ文化。ケレケレとは先ほども説明したように英語の"please/お願い"という意味にあたります。フィジーは助け合いの文化なので、ケレケレと言われたら渡すのがあたりまえ!らしいんです。「え!めっちゃいい国じゃん!」って思いますよね、私も留学する前はそう思っていました笑い泣きでも、フィジーの大半の人達は「借りたら返す」という習慣がないので、貸したら返ってこないのがあたりまえなんです。フィジーの学生になると、貸してとも言わずにそのまま持って行ってしまう学生がいるので、私は渡したくない私物はしっかりカバンの中にしまっておくようにしています
みなさんもフィジーに行く際は十分に気をつけてくださいアセアセ

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