私達は12:10頃受付してすぐ12:15頃から乗船場に並びました。
代表者が受付伝票記入しますが、誓約書は全員の署名が必要。現金のみの受付とクレカ使える受付があるので注意。
お席は自由席で2階のデッキ右側が良いと聞いていたので早く並びました。前に20名くらい並んでいたけど無事に確保できました。12:30くらいには長蛇の列になっていたのでなるべく早く並んだ方が良さそう。
この日は満席で席バラになってる方もいました。
デッキは風が強くて波しぶきもあり。1階デッキはさらに波しぶきがすごそう。あと油の匂いもすごい。1階の室内はエアコン効いています。
5月下旬で散策時は半袖でしたが、船の上は風が強くて上着着てました。
船内にはトイレと自販機あり。
乗った船はこちら
2階右側のお席からの眺め
上陸後はガイドさんと一緒に移動します。
中国人、受付でシールを貰った人、シールを貰ってない人の順に船を降りました。
船に戻る時はシールを貰った人、中国人、シールを貰ってない人の順でした。
受付順でシールを渡していると思います。
帰りに周遊観光をしたのですが、それも右側が先で日本語のガイダンス、続いて左側から見えるように旋回して中国語のガイダンスなので、やっぱり右側のお席の方が良いです。
上陸時は日傘、ハイヒール禁止で麦わら帽子の貸し出しがあります。
観光できるのは島の一部で、ガイドさんが要所要所で案内してくれます。
案内は上手くまとめられないので写真だけ載せておきます。
観光の後は、シール貰った組なので最初に船に戻れました。帰りも2階席を確保。2階席はこんな感じ⇩
このツアーでは帰りにぐるっと島を一周します。
上陸後時には行かないエリアも見ることができて、船内放送での案内があります。
この小さな島に最盛期には5,000人以上の人が住んでいたというのだから、ほんとすごい。
そして、やっぱり役職が上の方は快適な方のお家に住まわれて、一般人は苦労があったみたい。
周遊観光を終えて長崎港に戻ります。
ツアーに参加すると上陸証明書がいただけます。
建物の老朽化が進んでいて、いつまで上陸見学ができるかは分からないし、天候にも左右されるので、機会があればぜひ参加をお勧めしたいツアーでした。























