京都6月歳時記「夏越祭」
こんにちは
毎日暑いですね・・・・
節電の為にクーラーを我慢したくても、程が有ります
京都の夏は、暑い!!(断言します
)
さて、もうすぐ6月も終わります。一年の折り返しです
その6月30日は、各所で「夏越祭」が行われます。
★吉田神社
夏越祭とは、「半年間の穢れを祓い、残りの半年間を無事に過ごせるように」
と願い「茅の輪」をくぐる神事です。
★平安神宮
★上賀茂神社
「茅の輪」の大きさや・人形などは各神社によって異なりますが、
共通しているのは、楼門や境内に設置された「茅の輪」を
【左まわり→右まわり→左まわり】で八の字に三回通る作法です。
★白峰神宮
★八坂神社
また、京都ではこの日に「水無月」と言う和菓子を食べたりもします。
どこいこWEB では、「夏越祭」各神社事にご紹介しております。
是非、ご覧下さいね♪
京都6月歳時記「沙羅の花を愛でる会」~東林院~
こんにちは
先日、妙心寺の塔頭である東林院
「沙羅の花を愛でる会」へご招待され行って参りました。
普段は、非公開の東林院
沙羅の花が開花する梅雨の時期に合わせ特別公開されます。
当日は雨だったのですが、私は逆に良かったです
苔の青々とした感じなどまさに今の季節だからこそではないでしょうかね
お抹茶&御菓子(鼓月さんでしたね)も頂きました
沙羅の花に見立ててますね
可愛らしく乗せています(笑)
「平家物語」の意味が今頃になってよく分かる法話を聞きました。
沙羅の花は、朝に咲き夕には散りゆく「1日花」
この姿が、人の世の常ならぬ事を象徴しています。
「形あるものは必ずこわれてゆく、形美しきもの永遠にたもてず」
「生きる」事に付いてを聞きながら、
ゆったりと沙羅の花を愛でていると時間が経つのを忘れます。
なんなら、ボーっと一日中見ていたいくらいです
ですが・・・お釈迦様はこう教えてます
「今日なすべきことを明日に延ばさず、
確かにしていくことがよき1日を生きる道である」
つまり、「帰って仕事や用事をさっさと済ませなさい」って事ですね・・・・・
★沙羅の花を愛でる会
【場所】 東林院(妙心寺塔頭)
【日時】2011年6月15日~30日 9:30~16:00
【拝観料】 抹茶と菓子付 1580円/抹茶と精進料理付 5570円
【電話】 東林院 075-463-1334
【アクセス】 JR「花園駅」より徒歩約8分、京福「妙心寺駅」より徒歩約15分
市バス・京都バス「妙心寺前」より徒歩約5分
京都6月歳時記「竹伐会」~鞍馬寺~
6月20日は鞍馬寺にて「竹伐会」です
「竹伐り会式」とは、平安時代に鞍馬山の高僧・峯延(ぶえん)上人が、
修行中に現れた大蛇を退治した故事に因んだ儀式です
水への感謝をこめて、災禍を断ち切る意味がこめられており、長さ4m・太さ10~15cmの青竹を大蛇に見立てて豪快に伐り落とす場面が見所です。
迫力がたっぷりの竹伐会
どこいこWEB にて詳細をご紹介しています。
ご覧下さい
★竹伐会
【日時】2011年6月20日 14:00~15:30頃
【場所】 鞍馬寺
【電話】 075-741-2003
【料金】 愛山費として200円
【アクセス】 本殿までは叡山電鉄「鞍馬口駅」から徒歩約30分
境内のケーブルカー(片道100円)を利用した場合は、徒歩約5分




















