アンジェリカのおはなし -2ページ目

アンジェリカのおはなし

『ハリーのおうち』のパソコン版ブログ
小さな家庭文庫のつぶやき。

玉川子ども図書館にて

0歳児さんとママと一緒に、わらべうたを歌ったり、身体を動かしてもらったりしてもらいます。日頃の赤ちゃんとの過ごし方の中に、わらべうたを取り入れることで、赤ちゃんとのコミニュケーションを豊かにしてもらえます。…赤ちゃんの健やかな成長の手助けとなるわらべうた!

これ以上は、私もまだまだ未熟で伝えきれませんが…😅

会は、船頭さん、お手伝い、受付の3人で役割分担し、約30分ばかりを2回!

私は基本受付…
なのに、今回は、お手伝い役💦
わらべうたで楽しんだ後、赤ちゃん絵本を何冊か紹介する!と言うお仕事もあります。

赤ちゃん絵本!と言っても、わらべうたの絵本が主になります。
あとは、やはり「はじめまして絵本事業」の通り…。

あー!それにしても、赤ちゃんて!なんて愛おしい…存在なのぉ😌
年に1度の「宮澤賢治の詩の世界」の日でした。

小学校の図書ボランティアをするようになってからの流れで、色々な方々との交流が広がりました。私の人生経験の幅を広げてくれた分野です。

その一つ、詩の世界です。
とても難しい!と思っていた…いや、今もとても高尚で、博の無い私には、かなりハードルの高いものですが、感覚的には、とても心地よいものになって来ています。小中学校での読み聞かせにも積極的に取り入れています。
石川子ども文庫連絡会が、ご縁でお付き合いさせて頂いている荒井さんが、主宰されている「詩のじかん」という詩を学ぶ、楽しむ会があるのですが…。ある時、たまたま別の家庭文庫で、「詩のじかん」の特別例会をされる時に、それこそ特別参加されて貰え…今では、はっきり覚えてないけど、その時、詩に対する概念が大きく変わったことを体で感じたことは、確かです。
その頃、その「詩のじかん」の集まりは、先輩方ばかりで、とても私なんぞの小学校の一ポランティアなんて、とても敷居が高くて…高くて…だったのが、ありがたいご縁があって…私もそこそこに色んな経験をさせてもらえて…あの頃から数年経つ今では、図々しくも、素敵な先輩の知り合いも増え、楽しく参加しています。
と言っても、「詩のじかん」の"とくべつ"だけなんですけどね😅

ああ〜前置きが長くなりましたが…

この時間は、賢治さんと、ゆかりのあった詩人…と言うか、賢治さんに、賢治さんの詩に出会われた方々を通して、あらためて賢治さんを知り、あらためて賢治さんの詩を詠み、感じ…楽しむ。
その案内には、細川律子さん。細川さんには、宮沢賢治と言う人物がすっぽり体感されているのでは…と思える。それは郷土を同じにするだけではなく、何か特別なもの…。

これまでの私が過ごした…とくべつ詩のじかん
⑧賢治と草野心平
⑨賢治と長瀬清子
⑩賢治と高村光太郎
11.賢治と佐々木喜善
12.賢治と弟 清六
13.賢治と中原中也
そして、今回
14.賢治と斎藤宗次郎


内村鑑三を師とし、花巻きってのクリスチャン…この時間がなければ、知り得なかった斎藤氏でした。ところが、斎藤宗次郎氏が、如何に賢治に大きな影響を与えた一人であるかを学びました。
そして、あらためて「雨ニモマケズ」への賢治の思いの深さや、その中でも、賢治の成りたかった「デクノボー」について…あらためて考えさせられるのでした。賢治さんの思いは、どれほど現代に伝えられているのでしょうか…

後日、5年前に手元にした「宮澤賢治の法華経展」と言う冊子を振り返りました。
ありました!デクノボーについて!

賢治の成りたかった木偶坊…
賢治は、誤りなのか、あえてなのか土偶坊と記している所もあります。

ああー!まだまだ、深いです。宮沢賢治…。

また、来年😌
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{46F159A3-0C0D-4A82-B970-9DE7B613BC37}小学校の朝読みのあとは、図書館へ!
今日は、ボローニャ国際絵本展の監視業務のお仕事が、午前中3時間入ってました💦
今日は、ホント!朝から慌ただしくて、うっかり忘れかけてました😳気が付いてよかったー😁💦

そして、今年も新着の国際絵本!とっても楽しかった〜😘
て、どういう事?か?
あはは〜!実は、今日は平日だし、雨も酷くて…来場者がほとんど無し!数人来られたのは、仕事仲間…彼女たちも、図書館で打ち合わせなどの仕事を済ませての寄り道😉でも、絵本好きの集まりなので、あの絵本が!この絵が…!この翻訳イイねー!などと盛り上がっていましたが、20分ほど滞在してお帰り…😅

そのあと、また、別件で打ち合わせの待ち合わせ!という知り合いが、ランチしながらなんやけど、一緒にどう?と、誘ってくれて💕
ハイハイ〜と報告書等を書き上げ、ついて行きました。

さて、楽しかった新着絵本…🍀
『てっぺんねこ』
『まって!』
『knock!knock!』

あと、同時展示で、日中韓共同制作の三ヶ国語に翻訳された、各三国の戦争・平和絵本。
私が読めたのは…
『火城 燃える町 1938』
『父さんたちが生きた日々』
この2冊は、どちらも中国が舞台ですが、
その他10点ほど…。
どの国もが犯してきた過ちを認め、その残酷な時を繰り返さないために…伝えていかねば。力のある絵本たちでした。