おはようございます。


鉢植えで3年目だか4年目だかのコムラサキと桃式部がそれぞれ紫色、桃色の実をつけはじめています。



コムラサキは、「紫式部」として購入したものですが、先日、類縁のものだということを教えていただきました。
どちらにせよ、この時期に鮮やかな実をつけてくれるのはいとおしいです。


さて、私が小学生、阪急時代から応援しているオリックスがパ・リーグ三連覇。

画像はお借りしました。


昨日は仕事の後、ネットで速報をチェックしながらの帰宅。

7回まで0-2で負けていたので、優勝は持ち越しかな?と思っていたら、7回裏にまさかの逆転!



なんとか9回表の攻撃前に帰宅でき、優勝決定の瞬間を見届けることができました。

少し前までの暗黒時代がもはや懐かしく、自分が生きているうちにこんな常勝チームになってくれるとは。

そして私の応援に釣られてか、息子も自然とオリックスを応援するようになってくれています。

ここまできたら、クライマックスでこけることなく、阪神との日本シリーズが観たいです。

息子との二人旅を終え、昨日の夕方に帰宅しました。


おそらく今朝は筋肉痛に見舞われる、と思っていたら、それほどでもなし。

鋸山でのあるきで相当疲れたけど、そんなに歩いていなかった、ということか?



さて、昨日は久しぶりに葛西臨海水族館に行って来ました。

行って知った、「小学生以下無料」の恩恵。

しかし開館直後についたにも関わらず、親子連れ中心にすごい人出でした。




特に館内はゆっくり見る、という訳にはいかず。写真を撮ってそそくさと屋外へ。





屋外ではペンギンに癒されました。
赤ちゃんペンギンかと思いきや、小型のフンボルトペンギンだそうで。


クラゲも見ている分には癒される。

そして、せっかく来たので、観覧車にも乗って来ました。



私も高いところダメなんですが息子はそれ以上にダメで、景色を見るどころではなく、スカイツリーツリーにも目もくれず、ずっと目をつぶって手すりにしがみついていました。
うーん、将来デートとかするときにトラウマにならないと良いけれど…


葛西臨海公園を後にし、次は有楽町へ。
こんな無料のイベントを事前に知り、開館直後に行ってみたのですが、大行列。



せっかく来たので並んで500円の福引きをしてみましたが、ツキは来ず、紙のうちわと併設のプラネタリウムの割引券と引き替え…
せめてうちわがちゃんと柄のあるものであれば今後も使えるのに。

ちょっと覗いた売店で珍しく息子が食いついた、こちらの鉛筆削りを買って帰りました。

帰宅して妻に見せたら、なんと妻の実家にある、とのこと。

妻が以前どこかで見て気に入って買ったそうです。

物の好みが一緒なのはさすが親子か。


半分思い立ちで実行した息子とのささやかな二人旅もこうして終えました。
帰りの電車は二人して爆睡状態、疲れました。

来年は中学生。
こうして二人で出かける、ということも無くなっていくでしょう。

私にとってもいい思い出になりました。

息子も、大人になってふとしたときに思い出してくれれば、と思います。

おはようございます。


週末を利用して、昨日から息子とぶらっと二人旅中です。

当初は京都とか大阪など、少し遠出も、と思っていたものの、結局は近場で済ませることに。


ということで、昨日の行き先は千葉県の鋸山。


電車で久里浜まで出て、そこから東京湾フェリーを利用して浜金谷に出る、いうルート。

波が穏やかで11km、40分の船旅はあっという間でした。




鋸山は浜金谷からすぐです。

ロープウェイで山頂まで上がるところまではすいすい。





しかし山頂からの徒歩ルートはとにかく暑く階段の登り下りが長く疲弊しました。

石壁に作られた観音様

ここから見上げると、有名な地獄覗きが。




この地獄覗き、私達は怖くて先端まで行く勇気がありませんでした。


そして、汗だくになりきつかったけど行って良かったのがこちらの大仏。
大きさとしては日本一だそうです。


鋸山は母の実家(浜金谷よりさらに南ですが)と同じ内房エリアで、子供の頃に連れて行ってもらった覚えがありますが、この大仏は記憶がなく。

そして、休憩しながらふと、
ここに来ることはもうないかな…と。
そういう年齢ですね。
息子には、また来る機会があったときに、
「親父と来たなあ…」
とでも懐かしく思い出してくれたら嬉しいです。

ちなみに、人出もそこそこで、外国人の方も多かったですが、西洋人はゼロ。仏教国系の方が多かったです。


そして夜は東京に戻る途中のビジネスホテルに宿泊。
シングルルームしか空いておらず、一つのベッドで二人。
これも最後でしょうか。


さて、今日はこれからどこへ行こうか?

東京の人間ながら、浅草とか上野とか、東エリアには出向くことがもう何年もないので、どこかぶらっと回って帰ろうと思います。