こんばんは。
週末に気の滅入る出来事があって、少々(かなり) 落ち込んでいます。
いつか書くかもしれないけど、今は書く気にもなれず。
その一方で、この出来事を通じて妻と一部同僚には改めて感謝しているところです。
話を変えて、先週の出張の話。
木曜日、金曜日と静岡に1泊しての出張でした。
気乗りする出張ではなかったので、行きも帰りも新幹線からの富士山さえ意識しないままでした。
もったいない。
ただ、2日目は三島での仕事だったので、朝三島大社に寄ってお詣りしてきました。
(昼に送った妻へのLINEより)

三島駅からは歩いて15分以上。
こういうとき、土地勘がない身にはGoogleマップが大助かりでした。
しかしこのツール、一方では弊害もありまして。
先日、息子が学校で生徒手帳に書いてあった住所を何かのはずみでクラスの皆に広められてしまったそう。
私たちの時代は住所録があって当たり前でしたし先生の住所さえ書かれていた時代でしたし、我が家を知っている同級生も少なからずいるのでさほど気にもならない。
ただ、今どき違うのは、住所を知るや、Googleで外観を調べられてしまうこと。
実際に我が家の住所を入れてみると…
(かなり拡大しています)

これも半年間隔くらいで更新されるみたいですが、最新画像は今年の6月に撮られたもののようでした。
ちょうど紫陽花がいい色味の塩梅で写っているので、どこか許せる気持ちに(笑)
そして、この様子を見て我が家の花に興味を持って息子に聞いた女子もいるとか。
息子もさすがに、「あれはアジサイ」とは答えられたみたいです。
そういえば、こんな話も。
これは妻の友人間のやり取りで聞いたことです。
妻の友人がマイホームを建てて、住所の通知をLINEだかメールだかでしたときに、謙遜もあってでしょうが、
「小さい家だけど」
との言葉を添えて連絡したそうです。
それを受けて、友人の一人が、どうやらGoogleマップで調べたそうで、
「そんなに小さくないじゃん」
と返信をしたらしく、それで少なからず険悪なムードになったとか。
これは、仮に調べちゃったとしても言う事ではありませんよね。
色々便利になる一方で、弊害もあるもんだと感じます。
会社の若者も海外との会議で自動翻訳ツールを駆使しようとするけどそれでいいのかなあとも思いますし。
どういう世の中になっていくのやら。