こんばんは。


毎日暑いですね。

我が家ではタイタンビカスが連日複数咲いてくれています。




昨日、今日と、息子の部活動(卓球部)の大きなイベントがありました。


まず、昨日は学校での引退式。


後述のように翌日の今日試合があったので順番は逆になったのですが、先生が気を回して?、父兄も参加できる日曜日に設定してくれたおかげで、私も参加することができました。


練習の後に会議室に移動して、3年生一人一人が挨拶。


息子も含め、みんなの言葉を聞いて、グッとくるものがありました。

先生に対しては、正直なところ閉口するような言動もありましたが、この先生のおかげで強くなれたのも事実。

そして、皆が仲良く切磋琢磨できる環境にあったのもありがたかったです。



そして今日は多摩地区の大会、正真正銘の引退試合でした。

私も前もって有給休暇を取って、妻と観戦に出向きました。


団体のトーナメント戦で負けた時点で引退。

しかも、1回戦で負けてしまうと試合に出られないままに終わってしまう子が出てしまう。


その1回戦。


初戦は2ゲーム先取した同級生が惜しくも逆転負け。


2戦目もチームのエースの子が不調で敗退。

後が無くなりました。


3戦目は唯一のダブルスで、天真爛漫キャラの同級生と物おじしない2年生のペアがプレッシャーを物ともせずに圧勝。


これで息を吹き返し、4戦目に登場したのが息子。

もう、ハラハラでした。

幸い、いいスタートを切って最初の2ゲームを難なく取ったのですが、3ゲーム目は惜しくも落とし、4ゲームもやや劣勢な状態に。

しかし、何とか逆転して取ることができました。


そして最後に出てきたのが、相手のタイプによって相性がはっきり出てしまう同級生。


練習の段階から分が悪そうに思えてしまい、1ゲーム目を落とす。

2ゲーム目は取り返したものの、3,4ゲームを落とし、敗色濃厚に。

しかし4ゲームをデュースの末に取ることができ、可能性を繋いでくれて、最後も11-9で勝利!


もう感動。自分の子だったら観ていられなかったかもです。


残念ながら2回戦は地区の強豪校で、1番手で出た息子も含め全敗。

けれど、初戦に出番のなかった部長の子も出ることができて、悔いなく終われたと思います。


試合後、皆で写真を撮りました。






途中で抜けてしまった子もいるけど、本当にこの仲間たちと出会えて予選を勝ち抜き、最後まで戦うことができて良かった。


親としても、子供や仲間の試合を応援するという素敵な機会を得ることができて、息子にも感謝です。



さて、これからは本格的な受験の準備。


本人も気が抜けてしまっているところがあるので、気合いを入れさせてサポートしなければ。



おはようございます。


息子、先週金曜日に終業式を終え、夏休みが始まりました。


三連休は部活もあったり少しばかり宿題をしたり、で若干ダレ気味でしたけど、昨日からは受験生の夏休みモードに突入。


朝も6時にい起きる、宣言のもと、6時に起こされ(※自分では起きられない。本当にこの先心配)、朝から勉強。

午後15時過ぎから22時まで塾。

まあ、たいへんだけど頑張ってもらうしかない。

驚愕の夏期講習費用を支払う側もたいへんですし。


私も若干夏バテ気味で、

昨日は出社予定を在宅勤務に切り替えさせてもらいました。


言っても仕方ないけど、暑い。


妻にも話したのですが、自分が小学生の頃にはいわゆる冷夏の年もあって、新聞に「春✕秋冬」なんて見出しがあったのも覚えています。


もうそんな夏はないかもしれませんね。


最後に。

春に、「一株でモリモリになります」との謳い文句に釣られて買ったアズーロコンパクト。

6月頃から?ずっとモリモリです。





こんばんは。


今朝、大輪のタイタンビカスが一輪咲きました。

3シーズン目で今シーズンの一番花。

一日で萎んでしまうけど、同じ鉢に植えてある白色のものも含め、蕾もたくさん出ているのでこれからの時期楽しみです。


このタイタンビカス、花が終わって茎も枯れてきたら株元から切ってしまえば、冬を越し春先になってニョキニョキと茎が伸び始めます。


もっともこのサイクルが何年続いてくれるのかは未知数ではあり、実際、先に地植えで植えたものも3〜4シーズンで枯れてしまいました。



ただ、園芸を始めた初期に比べ、花の冬越し成功率が上がってきたのも事実。

テクニックが向上したわけでもないのでしょうが、嬉しいです。


例えば、

桔梗


リンドウ。これもまだ一輪ですが、初めての冬越し成功です。



では。

そろそろ来季に向けた紫陽花の剪定もしないとでした。