こんばんは。


息子の卓球熱が収まりません。


私や妻の相手だけではもの足りず、YouTubeを見ては独りサーブの練習にいそしむ。

(雑多な背景、すみません)



で、この練習用に使っているネット。
通販で700円くらいで買ったもの。

下がクリップになっていて、本来であればテーブルの縁に挟むものなのですが、我が家のテーブルは斜めに切り込みがあるので、うまく挟めないんです。



そこで仕方なく、挟まずに上に置いている。

そのため、ネットが想定よりも高い位置まで来てしまう。
苦肉の策で数cmでも低くしようとクリップを使ったり、長さは突っ張り棒で固定。

このやり方で長らくしのいできたのですが、ここまで意欲があるなら、もうちょっと改善したい!

そこで、苦手なDIYを試みることに。

まずは材料の入手。

息子に自転車で付き合ってもらい、ホームセンターまで往復5kmラン。
1cm幅の角材を買って来ました。

ついでに、また買っちゃった半額チューリップ。

地植えゾーンに植えたしました。

角材をどうカットしようか、試行錯誤しながら、テーブルの斜めに合うよう、注意しながら斜めにノコギリでカット。


これをネットのクリップ部分に貼って、テーブルにかませてみました。



できた!

ネットの位置も下がり、息子もご満悦。

役に立てて良かった。

けれど、これで日曜大工に目覚めることはない、ぶきっちょな私…


おまけです。

ついでの買い物で334円のお支払いに対し、1000円渡して666円のお釣り。

おー、きりのいい数字!
と最初は思っただけだったのですが、店員さんが並べてくれたお釣を見て気付きました。


日本にある硬貨を一枚づつ使うと666円なんですね。

こんばんは。


我が家の梅盆栽の蕾がだいぶ膨らんできました。




開花はいつ頃かな?楽しみです。

こちらは一輪だけ咲いたアネモネ。

植えっぱなしでもう3期目。
陽当たりが悪く茎がひょろっと伸びてしまうので支柱で支えています。


こちらは室内のメダカたち。

小さな稚魚はグリーンウォーターで育てているのですが、ポツポツと星になってしまいます。

なまじ暖かい室内で狭い容器にグリーンウォーターを使っているのが水質悪化につながるのか…

少し考え直そうと思っています。

一方で、水槽の大人メダカもときどき死んでしまい、こちらも水質のせいなのか?、あるいは寿命なのか?

この子(オスの楊貴妃)もちょっと前まで元気で、別のオスを追いかけ回していたのですが…


元気なく底で静かにしています。

そして、上下関係も逆転し、追いかけ回されていたオスに追われることも…
猿山のボス猿が世代交代したかのようで寂しいです。

生き物を飼っていれば、その数だけ死を見なければならない。

メダカも減ってしまうと買い足したくなる欲にも駆られるのですが、外で冬越しさせている子達もいるので、今は我慢ですね。

こんばんは。


今日は朝から夕方までストレスたまりっぱなしの一日でした。


こんな日は仕事を終えて帰路につくとき、中島みゆきさんの歌が頭に思い浮かぶ…


『時代』だったり

『あした』だったり


メロディももちろんのこと、詩の一言一言にぐっときます。



で、ちょっと強引なつなぎ方になりますが、

「詩」つながりで、数ヶ月前に息子が書いた詩があるのでご紹介。



まあ、中身はありふれた小学生の詩に過ぎませんが、私との日常を詩にしてくれて、やはり嬉しいものです。

けど、今、「10km走ろうよ」
と誘っても振られるんだろうなあ(笑)。

この詩なんですが、クラスの中での最優秀作品が町田市で発行している冊子に載るのですが、そのために書いたもののようで。

まあ、この内容なので佳作に選ばれることはなかったようですが、二年前、二年生のときには息子の詩がクラスの代表作として選ばれて見事に掲載されたことがありまして。

二年以上ブログでのお付き合いをさせていただいている皆様には、
「ああ、見たことある」と思い出していただけるかもしれませんが、2020年2月某日の記事です。


そして翌日


この詩、私も妻も、そして両家のばあばも大好きな内容でして、変な欲もないままに素直な感情をよく表しているな、と。

もう空で言えるくらい、何度も読み返しています。

最近は妻に悪態をつくことも多くなったけれど、値は優しい子なんで(そう信じてる)、このまま素直に育って欲しいし、家庭内だけでもいいので我々親とも遊んで欲しいです。


そしてもうすぐ、といってもまだ1ヶ月あるけど、バレンタインデーも迫ってきました。

去年は今でも仲のよいクラスメイトと時間を約束してもらいに行ったりしてたけど、今年はどんな展開が待っているのか?


そういった楽しみを励みに、仕事のストレスと寒さを乗りきりたいですね。