おはようございます。


昨日の午後、町田の陸上競技場(ギオンスタジアム)に息子と行ってきました。


サッカーJ2の町田ゼルビアのホームスタジアムですが、一般が利用できる日もあり(大人310円、中高生100円)、ぶらっと練習に来てみました。


おそらく、グループ練習だったり、個人での真剣な練習をしている人などで、遠慮がちに隅っこで練習することになると思っていたのですが…





ガラガラ(笑)

ハードルや走り高跳びの練習をしている中学生の親子などはいたものの、トラックは貸し切り状態でした。



今回はマラソン練習よりも、リレーにも選ばれた息子に一度思い切り走ってもらいたいとの思いがあってのことで、100m走も数本。

100mて結構遠いです。

タイムは誤差もあるでしょうが、16秒代。

結構速いのではないでしょうか。

(少なくとも私びは無理)




400mを一緒に走ってみたら、2分を切りました。
このペースで1キロを走れたら5分切り。
私にはかなり早いペースです。


滞在時間は短かったのですが、普段と違い、他人も、車や自転車も、信号も気にせず走ることができ、いい機会になりました。

こんにちは。

連休明けの在宅勤務日、お昼休憩中です。


この連休中、中日の9日にランニングイベントに参加したのは前回の報告通りですが、同じ日、NHK ホールでは、全国合唱コンクールの全国大会が行われていました。




うちの息子も予選に参加し、残念ながらあと一歩のところで全国手前の地区大会参加ができませんでした。

それでもこの夏休みも毎日のように練習があり、二学期も朝練、午後練に参加しています。

この全国大会に出場した学校の子たちも同じような、いや、それ以上の日々の練習をこなしてきた、と思うとそれだけでも感慨深い。

そして昨日、録画した番組を拝見しました。

息子にとってはライバルである目標でもある東京の2校が銅賞、銀賞を受賞!

嬉しさと、金賞を逃した悔しさが同居するような子どもたちの表情でした。


正直、私には各学校の優劣がわかるような知識はないけど、金賞のこの学校の課題曲の出だしは明らかに他と違っていました。
おめでとうございます!

おじさん、みんなの泣き顔にもらい泣きせずにはいられませんでした。

そして東京から2校の受賞があったので、来年も関東甲信越地区からの出場枠が増えたのは嬉しいです。

中学になっても続けるかは本人次第ですが、息子にとっても小学校で合唱を実施しているのは良い経験になっていると思います。


そして夜は9月下旬に録画しておいたこちらの番組を視聴しました。



昭和、平成初期のヒットソングを聴く目的で録っておいた番組で妻と楽しく見ていると、後半でカテリーナさんというウクライナ出身の方が出てきました。




手にされているのは、ウクライナの民族楽器。

そしてこれを弾きながら、ウクライナの花、ひまわりをバックに「翼をください」を熱唱。
(庄野真代さんとのコラボでした)



素晴らしかったです!
聴いていて自然と涙が出てきました。

この後ユーチューブでも、カテリーナさんで検索し、他の曲も聴かせていただきました。

そしてこの番組、11月に再放送されるそうなので是非に!


そんな、音楽の良さを改めて感じて心が洗われた週末でした。

ちょうどお昼休みも終わります。
では、午後も頑張ります!

こんにちは。


本日、東京夢舞いマラソンというランニングイベントに参加してきました。


都心の歩道を楽しみながら42km走るというイベントで、私は10年前に出たのが最初で、これまで三回参加してきました。


コロナの影響で集合イベントとして開催されるのは三年ぶり。


例年、参加者にお揃いのTシャツが配られて、皆同じシャツを来て走ってきたのですが、今回はTシャツの配布はなく、

「過去に出たことある方は、よろしければそのときのシャツを着て参加ください」

とのアナウンスがあったので、私も2012年のときのシャツで参加しました。




コースはこちら。


神宮外苑がスタート。





六本木ヒルズ、東京タワー、月島、豊洲、スカイツリーなどをめぐって、神楽坂周辺を経て外苑に戻る、というもの。


ファンランなので、途中の休憩も自由ですし、電車によるショートカット移動もオッケーです。


ボランティアの方に先導いただいて、ゼッケン番号ごとに数十名ごとに時間差スタートします。


参加者は800名ほど。

大規模大会ではないので、歩道を一般の歩行者を避けながら進みます。


もちろん信号も停止。

これがじわじわと脚にきいてくるんですよね…


私は後ろの方のグループで、最初は快調でした。

5km過ぎの東京タワー



10km手前の虎ノ門ヒルズ


こんな風景を撮りながら、ゆっくり進んでいこうと思っていたのですが…



15kmを過ぎたあたりでしょうか。

信号で止まるのが嫌だったので、赤に変わる前に渡りたい、と横断歩道の前でペースを上げたら、両方のふくらはぎにピキッ、といった違和感が…


その時点で、もう42km完走は絶対無理と思い、それでもせめて30kmは走ろうと思っていたのですが、半分過ぎたくらいで、今度は太ももがピキッときて。


ちょうどそのとき、

「両国駅1.○km」

といった表示が見え、ここで終了し両国駅から帰る選択を取りました。


今は脚も問題ないし、何ならゆっくりお昼休憩を取って再開する選択もあったんじゃないか?

リタイヤする決断が早すぎたのでは?

という甘い自分への自戒もあるのですが、まあ、ハーフの距離には到達していたので最低限の及第点ということで。



しかし、脚がつったのも練習不足あってのことだと思いますし、今の私にはフルはもはや相当に遠い距離になったことも思い知らされました。


この大会自体は、運営も丁寧ですし、また参加したいとも思います。



あ、せっかく両国駅に出たので、大江戸博物館に寄ろうと思ったら、残念、休館でした。