時々母の姿を見て、
自分が小中学生だった頃を思い出します。
 その頃の母は元気で、
過保護な癖に、
よくビンタした。
 当時はもちろん反抗したけど、
今となりゃ、
そのビンタさえ、
懐かしいです。
 当時の僕が、
体が自由に動かない、
力が入らない、
今の母を知っていたら、
どう思っただろう。
 半分夢で、
半分現実。
舞台は昔住んでた会社の寮。
その日、
風呂場の汚れが気になった僕は、
風呂掃除をする事にした。
裸になり、
タワシを持って、
タイルを洗う。
これでもか!
と、洗う。
 そして、目が覚めた。
裸で…。
 寝ぼけたつつ、
また寝て、
起きたら服着てた。
 奇妙だ。
 これは恋なのか、
営業なのか、
なんなのか!
 まぁ、
とりあえずは営業でもい~けどね。
ズルリズルリと引き込んでいくもんね♪