あえてコンパと言いたい。
飲み会でなく、コンパ!
そういう夜。



 ここに書く事により、
何らかの安心感を得、
体で示さなくなる事がないよう、
自身へ言い聞かせながら書く様、心する。

 会社の中で、間に大きな壁がある人がいる。
無視に近い感覚だ。
その人と距離がある事によって、
干される仕事も多々あるし、
裏で悪口を言われる事も多い。
 ずっと迷っていた。
悩んでいた。
どうすればいいのか。
 そして今日、
ふとしたキッカケで意見しあった。
互いの非を指摘して、
正直な気持ちを言った。
出来る限り正確に、
建設的な意見を。
 相手の人は今までの僕の悪い点を、
明確に指摘した。
悪口でなく指摘をしてくれた。
僕は言い訳がましい正当性を述べた。

 結局、話し合いで解決する問題ではなく、
体で壁を壊すしかなく。


 やるだけです。




 僕の着信音、
Mr.Childrenのラブコネクション。
なかなか鳴らないラブコネクション。