皆様、如何お過ごしでしょうか?
久しぶりの更新です♪
近頃、インターネットを見ていると、チャネリング的なメッセージが主流となっているかのようです。
私のような者は、物理的なコンタクトに影響を受けた世代なので、目視などの どこか形ある確証のようなものを求めてしまいます。
昔は、何処何処で宇宙人を見掛けたとか、何処何処の お店で宇宙人が働いているとか~とても純粋にワクワクしたものでした。
因みに、宇宙人の肉体を持って地球人の間に紛れて活動(潜伏)している宇宙人の数は、〇千〇百〇十〇人と正確に決まっているそうです。
その昔、G.アダムスキーさんが、「UFOや宇宙人は、物理的な物・・」であると強調されていたのは有名ですが、
それは、どの空間(次元?)に居ても現実として、そこに存在する物という意味でもあるのかもしれません。
UFOや宇宙人が物理的。。と言うと、レベルが低いと揶揄されてしまいそうですが、流布されたチャネリング的なメッセージを鵜呑みにすることは、私には出来ません。
歴史を振り返ると、流行など周りが そう云っているから的な興奮状態がベースとなった集合意識的なエネルギーが如何に危険であるかが分かります。
というか、チャネリング的な情報というものが、本当に進化した(高次元云々の)宇宙の人々が直接送って来ているものなのかは確かめることが出来ません。
「もうすぐ、宇宙船が降りて来る」といったような言葉も よく目にしますが、
もし、タイミング良く、本当に降りて来られたとしても、
おそらく、皆様が知っている有名な宇宙人の名前を耳にすることは無いと思われます。
もし、「私は〇〇星人です!」若しくは、「私は〇〇です!」と、チャネリング業界?で有名な宇宙人の名前が出て来ましたならば、それこそ、新たな奴隷制度の始まりではないかと、私は警戒してしまいます。
宇宙は勿論、私達の周囲には、様々な情報(因子)を持った分子(量子的な意味での)で溢れています。
細胞も そうですが、分子は、それぞれに意識的である為に、媒体から媒体へと情報を伝達したりするようです。
例えば、古の偉人の霊言などを求めている方がいるとしますと、その思い(想い)に反応した偉人の情報を持った分子が やって来て、情報を共有することになるかもしれません。
宇宙由来のものであっても同じでしょう。
ただ、G.アダムスキーさんは、
「いたずら好きの分子」があるというようなことをおっしゃっておられたようです。
「いたずら好き」と、おっしゃいますからには、人を惑わすような分子があるということなのでしょう。
近頃では、霊的なものと湿気やカビとの関係みたいな話も聞かれたり、かなりの高度(高空)でカビの胞子を確認した云々と、何かの番組(テレビ)でも伝えていました。。
因みに、よく、霊的な現象がある場所でオーブが写ったりしますが、もしかしたら、それ(オーブ)は、
「いたずら好きの分子」である可能性もあるかもしれませんね?
また、私達の肉体を構成している細胞にあっても、
ある種の情報を期待して待っている細胞があったりしますが、それらは、私達の それぞれの思いに反応する、
やはり、媒体たる意識的な細胞なのでしょう。
上記のような、分子達に遊ばれているかもしれない不確かな状態にあって、
進化した宇宙の人々は、私達地球人に自分達をどうやって正確に認識させようと考えるでしょう?
様々な因子を秘めた分子群の混線による誤認や混同、情報の一人歩き、意図的な情報の流布を防ぐ為にも、
やはり、肉体的視覚等、ある程度の物理的要素を含めた情報伝達(直接対面を含めた)を試みるのではないでしょうか?
それが、空間を漂っている分子群との感応によるものなのか?
それとも、
通信手段的エネルギー感応(テレパシー)なのか?
をハッキリと させなければならないからです。
以前に、何処かの宇宙の人が、
「私は、〇〇の宇宙人とコンタクト(チャネリング)している・・」といった話には、ウンザリしている。。と、おっしゃっていたようです。
また、ある宇宙的な書籍の翻訳などをされていた方も 同じようなことをおっしゃっておられました。
もしかしたら、皮肉にも、流行りのチャネリング等の宇宙的な情報(主に、偽&誤情報)を本気で信じている人の数が多ければ多い程、真のファースト・コンタクトからは、遠退いてしまうのかもしれません。
私は以前に、物理的なコンタクトの時代は終わったと云ったりしておりましたが~
紙一重の誤作動が見受けられる世界規模の宇宙的情報(精神世界的な)のブームと その影響を危惧致しますれば、
私は、これからも、コテコテではありますが、どこかディープで物理的な要素の入ったコンタクトに想いを込めたいと思います。
以上~
などと云いながら、時折、霊的な話をしている抽象的な私です♪
(笑)
※一応、
チャネリングやリーディングをされている 全ての方を否定するものではありません。
